ビースターズ148話「目が覚めたら朝はくると思っていた」は、2019年10月10日発売のチャンピオン2019年45号に掲載されています。

BEASTARS 15

BEASTARS 15

単行本ならBEASTARS 17巻に収録されるはず。

今回の話は読み終わった後に、サブタイトルを読むとそういう事かとなりました。

その前に最後のページは本当にショッキング。

これ読んだ人の感想は大概これになると思います。

ハルとレゴシの距離が近づいていく描写があり、このままこの二匹はうまくやれるんだろうなと思った所のアレですから。

本当にドキッとして鳥肌が立ちました。

こういう引きがすごくうまいなとビースターズではよく感じます。

多分何もないのだろうけど、次の149話を読むまでは安心できないですね。

ハルとレゴシが逆だったら

レゴシもずっと思ってたんですね。

レゴシはメスうさぎでハルがオスオオカミだったら、もっと早くカップルと設立してたこと。

キスよりも先にどんどん行ってしまってたでしょうね。

恋愛に対してハルは積極的。

それに対してレゴシはかなり奥手。

だから種族は同じままで性別が逆でも、そうだったのではないかなと個人的には感じています。

分かりませんが。

レゴシの恋愛観は重い。

もし自分がメスウサギだったら、ハルに食われてもいい。

以前からハルとの会話で重いなあと思ってましたけど、これは更に重い。

ハルに直接伝えたわけではないのですが、頭の中でこんな事を考えているとは。

伝えたらハルが気持ち悪がると判断できるから、まだその点では冷静ですね。

メロンのヒントがすぐそばにある

レゴシの嗅覚はさすがイヌ科だけあった、ずば抜けています。

ハルから他のオスの匂いを感じて、しかもどのくらい密着したかまで分かるんですから。

相手をレゴシがイメージするのですが、それがかなりメロンに肉薄している。

読者としてはハルに抱きついたのはメロンだと知っているから、「レゴシ気づいてくれ」となるんですがレゴシは気づけない。

レゴシが探しているメロンの手がかりがこんな近くにあるのに…。

すごくもどかしくなりました。

ハルから他のオスの臭いがしたことがきっかけで、この二匹の雰囲気が険悪になるかなと思ったら…。

全くそんな事なく。

歩みは遅いけれども、確実にハルとレゴシの仲は深まっています。

ハルもレゴシに会うことで落ち着けるみたいで、大切な存在に思っていることが改めて実感できました。

149話はどうなる?

何事もなく始まるに違いない。

そう思いたいですね。

コピ・ルアクの影響があったとしても、レゴシは負けない。

でも少し心配はしてますね。

寝ぼけて…。

どうなるんだろうか?

148話の終わりの場面の続きからだといいのですが、場面転換で別の話になりしばらくハルとレゴシについては放置とかになるとやきもきするな。

ぜひとも149話は148話の話の続きをしてほしいですね。