はじめの一歩1268話は2019年7月10日発売のマガジン2019年32号に掲載されています。

前回の1267話で対戦相手をノックアウトした鷹村。

統一チャンピオンになった鷹村は、勝利者インタビューでベルトを返上しスーパーミドル級へと階級を上げることを発表します。

もし鷹村がスーパーミドル級のタイトルを獲得すれば3階級制覇。

この発表に観客は沸きます。

この試合を見ていた一歩は鷹村の左の使い方からなにかを感じます。

宮田や真柴の試合でも左の重要性を感じていましたが、ファイターである鷹村の左の使い方により強くなにかを感じたようです。

着々と一歩が現役復帰への思いを強くしているようですね。

左の重要性に気づき、自分にはまだできることがあったと気づく。

それで現役でやり残したことがあると感じて復帰。

そういう展開を自分は予想しました。

それにしても電子版への掲載をはじめの一歩は認めないのでしょうか?

電子版への掲載を拒否していた浦沢直樹や井上雄彦が電子版への掲載にオーケーを出しました。

浦沢直樹がスピリッツで連載している「あさドラ」はスピリッツの電子版に掲載されています。

ただ単行本に関しては紙の書籍のみの発売で電子版の発売はされていません。

浦沢直樹がヤングジャンプで連載しているリアルも、電子版のヤングジャンプに掲載されています。

単行本ではどうなるか分かりませんが。

今まで電子版を拒否していた漫画家も、電子版への雑誌掲載は認める流れは来ているようです。

ただ単行本の電子版は認めないようですが。

はじめの一歩も電子版の雑誌への掲載掲載許可を出してくれると嬉しいのですが。

 

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