東京卍リベンジャーズ12巻の発売日は、まだ確定していません。12巻の発売日が確定したら、お知らせしたいと思います。

東京卍リベンジャーズ12巻に収録されるのは、98話から106話までです。

各話の簡単なネタバレを書いていきます。

12巻のネタバレ

98話「Strive together」

三ツ谷が単独でマイキー達の助けはないとと聞いて、落ち込むタケミチ。千冬に言葉をかけられても落ち込んだままのタケミチ。しかし三ツ谷の言葉で立ち上がるタケミチ。千冬が乾青宗とタケミチが九井一、三ツ谷と八戒が大寿を担当することになる。八戒は大寿にビビっているが、三ツ谷が大寿を鼓舞する。

99話「A verbal shot」

傷ついた千冬とタケミチでは、九井一(ココ)と乾青宗(イヌピー)を抑えるので精一杯。頼みの綱は三ツ谷と八戒が大寿を倒すことだったのだが、大寿の恐怖で動けない八戒。三ツ谷は大寿にぶっ飛ばされる。タケミチ、千冬、三ツ谷が地面に倒れているのを見て、ナイフを取り出す八戒。そのナイフを持って大寿の元へ向かう八戒だったが、タケミチがそれを止める。そして大寿との殴り合いをするタケミチ。力の差は歴然で圧倒的に不利な状況のタケミチ。

100話「Hundreds of times」

大寿に勝ったらブラックドラゴンをもらうと宣言するタケミチ。殴られ続けるタケミチ。それを見て八戒はタケミチにやめろと叫び続ける。何度殴られても立ち上がるタケミチ。そしてタケミチのパンチが大寿の顔面をとらえる。痛くも痒くもないと言う大寿だったが、膝をついてしまう。八戒はタケミチに助けを請う。

101話「keep mum]

八戒は告白する。本当は柚葉が八戒を大寿から守ってきたことを。この告白に乾青宗と九井一は辛辣な言葉を投げかける。千冬もそれって最低じゃんと感想を口にする。柚葉はお前らに関係ないと、自分が決めたことだと八戒をかばう。そんな嘘で八戒を見捨てないと立ち上がる三ツ谷、千冬、タケミチ。

102話「Salute someone」

そんな嘘でお前を見捨てない、それが東卍(トーマン)だと叫ぶタケミチ。この言葉に奮い立たせられた八戒は、大寿をぶっ飛ばすと向かっていく。八戒が変わったことで、未来が買わずことを確信する千冬。しかし八戒と大寿の間には、大きな力の差があった。あっという間に大寿は八戒を叩きのめす。そして教会はブラックドラゴンの精鋭が100人取り囲んでいるから、逃げようとしても無駄だとタケミチ達に告げる大寿。

103話「Moteher figure」

柚葉が八戒を守ろうとした理由は、亡くなった母親に家族を守ると約束したからだった。ずっと一人で八戒を守ってきた柚葉は、稀咲鉄太の言葉に食いついてしまった。しかし今八戒を守っているのは柚葉だけでなく、タケミチ、千冬、三ツ谷がいる。そのことに涙を流してしまう柚葉。しかし大寿の圧倒的な力の前に、タケミチ達はボロボロな状態。その時にマイキーのバブの音が聞こえる。

104話「Christmas naight」

マイキーが教会に入ってくる。三ツ谷はブラックドラゴンとの協定を破ったことをマイキーに詫びる。しかしマイキーはその事に何も答えずに、亡くなった兄の佐野真一郎と場地がここに導いてくれたと答える。三ツ谷はマイキーの状態がおかしいことに気づく。タケミチはこのままマイキーが大寿と戦ってしまえば、未来の巨悪のマイキーになるのではないかと恐れる。大寿の一撃で地面に叩きつけられるマイキー。勝ち誇る大寿。しかし立ち上がるマイキー。

105話「No one can match」

乾青宗と九井一が、大寿をブラックドラゴンに招いた経緯が語られる。大寿の異次元の暴力を身をもって知っている乾青宗は、「もう止めとけ佐野万次郎」とマイキーをとめる。タケミチはマイキーが本調子でないこと、そして大寿の別格の強さにマイキーが負けるかもと感じていた。しかし一撃で大寿をたおしてしまうマイキー。

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