魔入りました!入間くん99話「悪魔に向かない武器」は、2019年3月14日発売のチャンピオン2019年15号に掲載されています。

この号のチャンピオンの表紙は入間くんで巻頭カラーでした。

そしてNHK Eテレで10月からアニメ放送がスタートすることが発表されています。

NHKでの放送というのはびっくりです。

そして全23話というのも嬉しい。

バルバトス・バチコ

絶望の羽喰(アンデッドアーチャ)という二つ名を持つバルバトス・バチコ。

得意とする武器は弓。

家系能力は100射100中というとんでもないもの。

この能力でバチコは「フルフル」と「ゼパル」と並ぶ魔谷大戦の3英雄の一人になったという。

(フルフルとゼパルの名前は初登場かな?記憶にないです)

思っていた以上にバチコが大物で驚きます。

サリバンが入間くんのために、師匠をお願いするわけだ。

バチコはサリバンのことを慕ってるようで、サリバンに対面した時の反応がいつもと違って面白い。

そしてこの弓には集中と忍耐が必要なため、飽き性の悪魔には向かない武器らしいです。

これ人間である入間くんにぴったりな武器じゃないですか。

そして入間の弓を作るために魔具研究師団に入間を連れて行くバチコ。

そしてきれいに片付かた部室は、エリゴネス・シネルによってむちゃくちゃになっていた。

どんな弓ができるか楽しみですね。

100話 入間の本音

魔入りました!入間くん100話「入間の本音」は、2019年3月20日発売のチャンピオン2019年16号に掲載されています。

きれいにした師団室が、シネルによってぐちゃぐちゃになっていることにショックを受ける入間。慰めるようにバチコは、弓の核になる素材が見つかると言います。そしてシネルが集めた素材から、バチコは木のかけらを手に取ると…。「クワルツ・クワルツ」と唱えて弓を作り出す。核の素材を進化(クワルツ・クワルツ)で弓の形に成長させたのだ。

核にも相性があるからしっかり選べよとバチコはアドバイスをする。入間が選んだのは、「カナキリの長」の羽。入間は「魔人」モードで早速弓を作る。できたと喜ぶ入間に対して、弓を蹴って折ってしまうバチコ。自分のものまねので、入間には全く合ってないという理由からバチコは弓を折ったのだった。

何度か弓を作るものの、バチコが認めるような弓を作れない入間。そしてバチコは、チャンスは後1回だと言います。戦場にもう1回はなく、チャンスを生かせない弓使いは生き残れない。そういうことから、入間に残されたチャンスは残り1回。バチコとシネルは、買い物にいくと師団室から出ていく。

バチコは以前教えていた弟子のことを思い出す。励まして一生懸命に教えたのだが、その弟子は弓使いをやめるといって逃げてしまった。その後も同じことが続く。バチコは弓使いになろうとする弟子が出てくることを期待するのをやめていた。それでもパシリに耐えた入間ならと少し期待する気持ちが隠しきれない。

一人残された師団室で悩む入間。そこへアリさんが現れる。アリさんは別の師匠でもいいんではと、入間に提案する。しかし入間は初めて見返したいと思った人だから師匠に褒めてもらいたいと、師匠を変えることを嫌だと言う。なら仕方ないとアリさんは、入間にアドバイスをする。人に言いたくない一番恥ずかしい欲は何だ?と。入間にとっての欲とは、みんなと一緒にいられる「悪魔(ヒーロー)になること。そしてクワルツ・クワルツで弓を進化させる。

バチコとシネルが戻ってくる。先に師団室に入ったシネルが、驚きの声を上げる。何事だとバチコが続いて、師団室にはいると。入間の弓が弓が生まれていた。それはバチコも見たことのないような弓だった。バチコは期待しないと思いながらも、その姿を見た表情は期待を感じさせるものだった。

101話「素晴らしい生徒たち」

魔入りました!入間くん101話「素晴らしい生徒たち」は、2019年3月28日発売のチャンピオン2019年17号に掲載されています。

カルエゴが同僚の教師と話をしている。同僚の教師は特別講師陣のメンツを見て、癖の強い悪魔ばかりだと驚く。カルエゴは、生徒の能力を上げるために選んだと言う。

ウェパルに今日も沈められているアガレスとガープ。ウェパルは自分はもう教えるのに向いてないから、特別講師陣を辞退しようと考えている。ウェパルの水から脱出してくるアガレスとガープ。それを見たウェパルは泣いて二人に抱きついて喜ぶ。

ハットはケロルの魔獣のしつけ方に驚いていた。魔術すべてがケロルに従っている。それに対してカムイは、魔獣もレディですからと言って魔獣を抱いている。魔獣達はカムイになついているようです。

ロビンとゲーム中のリード。5本先取のゲームでロビンに先に4本取らせて油断させたところで、連続で5本を取るリード。集中力が上がっているとロビンを喜ばせます。

アリスとサブロウは連携した動きでバラムに一撃を加えます。

エリザはライムから最高の素材と評価されています。問題はクララと思っていた所、意外な所から抱きつかれてドキッとするライム。クララには無垢ゆえの色気があるのでは考える。

講師陣がそれぞれ生徒達を面白い生徒だと認めることになりました。その結果、悪魔というのは気に入ったものに対してはタガが外れる。その結果、そのあとの数週間は問題児クラスは地獄を見ることになりました。

そして迎えるは収穫祭。カルエゴの手元には生徒の特別授業の報告書があった。すべての生徒が合格。