バキ道25話「なおざり」は、2019年3月14日発売のチャンピオン2019年15号に掲載されています。

徳川が連れて行かれたのは、初代野上宿禰のお墓。その墓は明治36年に作られたが、その後あまり手入れがされなかったようでかなり荒れ果てている。徳川に言わせれば「なおざり」な状態。相撲界の繁栄とは裏腹に、相撲の元祖をないがしろにする姿勢。それに鉄槌を下すために、神自ら降り立ったのが宿禰ということらしい。

金竜山は理事長・嵐川将平と対面していた。理事長は大関の喧嘩について、金竜山が手を引いていると考えているようだ。金竜山は宿禰に会わせますよと答えるが、場所は指定するという。八角形の土俵に。

裏闘技場で力士対宿禰の試合がスタートしそうですね。刃牙たちはどう絡んでくるのか?宿禰の出自は結局よくわかりませんね。これからまだ何か情報が出てくるのかな?

出てきてほしいですけどね。

バキ道26話「八角形の土俵」

バキ道26話「八角形の土俵」は、2019年3月28日発売のチャンピオン2019年17号に掲載されています。

嵐川理事長は、地下闘技場の存在を知っていました。兄弟子である横綱・龍金剛がプロレスラー・久隅公平と試合をして8秒で秒殺されたことを話ます。嵐川理事長は、金竜山も猪狩と試合をしていたことを思い出す。そして金竜山は、八角形の土俵に古代相撲の力士がいると言う。

地下闘技場で徳川が宿禰と話をしている。古代相撲のルールを調べてみると、この地下闘技場のルールそのままだと徳川は話す。それでも宿禰をすぐにこの場所に立たせるわけには行かない。テストをさせてくれと言います。そこに登場する刃牙。刃牙を見て自分の露払いだと考える宿禰。

次回27話で刃牙対宿禰が行われるのかな?宿禰が刃牙に勝利して、大相撲の力士と戦うことになってもなあという気持ちがあるんですよね。別にそこまで力士にすごいのが居るという話は無かったわけですから。突然出てきた宿禰が突然出てきた力士と戦ってもなあ。

あっさり刃牙が宿禰をKOしてしまってほしい気がします。

 

関連コンテンツ