水上あきらさんの新連載「銀 シロガネ」が、2019年1月11日発売のスペリオール2019年3号に掲載されていました。

相撲を題材にした話なのですが、かなり予想外の話。

笑えました。

水上あきらさんのことを知らなかったので、今までどんな作品を書かれているのかアマゾンで検索してみると出てこない。

それもそのはずです。

水上あきらさんは新人で、スペリオールの編集部に持ち込みをして即連載が決定したそうです。

スペリオールでの水上あきらさんの紹介には、「編集部に殴り持ち込み→即連載の超新人」と書かれています。

確かに新人なのに画力が高い。

そして話が面白い。

超新人と呼びたくなるのも理解できる完成度の高さです。

最初に主人公の銀が、他の部屋に出稽古に行くんですが。

そういう形で銀にひれ伏すようになるとは予想外でした。

いやいやちょっと待てよとツッコミを入れたくなります。

これはスペリオールにおもしろい作品が始まりましたね。

1000の技を持つ男と銀は呼ばれてるんですが、そっちの技なのかと。

見た目は本当に強そうなのにね。

まあまだまだ銀の本当の実力は、今回の1話では見れてないです。

今回見せたのは銀の実力の一部。

実際ちゃんと相撲と取れば、かなり強かったりする。

そんな展開もありそうですね。

今回の1話で2話以降はどんな話になるのかわかりませんが、面白いものが読めそうと期待できます。

しかし最初の相撲と取る場面は笑いました。

同時に面食らいましたけどね。

あれっっっっ?

なにこれ?

思ってたのと違う。

きっと銀を初めて読む人はそう思うに違いありません。

「銀 シロガネ」の2話は、1月25日発売のスペリオール2019年4号に掲載されます。

ちょっと先ですけど、楽しみですね。

スペリオールは奥浩哉先生のギガントの連載開始をきっかけに読み始めましたが、読める作品が多くていいですよ。

最近始まった連載はどれもなかなか良い。

そして今回スタートした「銀 シロガネ」も楽しみな作品になりそうですね。

しかし笑いましたね。

これは誰かに勧めたいですよ。