ビースターズ112話「浴びて解毒のミスト」は、2019年1月10日発売のチャンピオン2019年6号に掲載されています。

前回の111話では街のチンピラから、ゴーシャが暴れたことを聞いたヤフヤ。

その後突然ゴーシャの前に姿を表します。

そこで111話は終わりました。

自分とビースターズを目指すことではなく、家庭を選んだゴーシャに憎しみさえ抱いていたヤフヤ。

しかし実際にゴーシャを前にすると懐かしさで饒舌に。

このあとのゴーシャの反応が驚きましたが笑えました。

ずっと黙ってると思ったら。

そしてコモドオオトカゲの毒は猛毒なので、ゴーシャが本当に周りに迷惑を与えないように細心の注意を払ってるんだあということがわかります。

一度はヤフヤがゴーシャを殴り、ここでゴーシャ対ヤフヤのバトルが始まるのかと思ったら。

見開きでヤフヤとゴーシャが対峙するシーンは緊張感があって良かった。

殴られたあとのゴーシャの対応にヤフヤは毒気を抜かれ、あっさりバトルは集結。

ゴーシャがチンピラ相手に大立ち回りをしたことを耳にしたので、もしかしたら自分と一緒に戦う気になったのではないかとヤフヤは思って訪ねてきたのだ。

しかしゴーシャはあっさり孫を守るために戦っただけで、そんな気持ちはないと答える。

そして会話はレゴシのことに。

ヤフヤはレゴシは強いかとゴーシャに聞く。

ここで112話は終わりです。

ゴーシャの代わりとして、孫のレゴシにヤフヤは目をつけたのでしょうか?

このあとヤフヤにスカウトされて、ビースターになるための特訓とかさせられたりするのでしょうか?

ただレゴシはヤフヤに対してどう対応するですよね。

ビースターを目指す気持ちなんて、レゴシはこれっぽっちも持ってない。

今までのところは。

ただヤフヤがやってる悪党を倒して治安を維持するというのは、草食を守りたいと思っているレゴシにはぴったりな気がします。

裏市でよくレゴシは食肉をした肉食獣を捕まえていたし。

うーんどうなるんだろうか?

徐々にヤフヤの正確がわかってきましね。

ゴーシャへの執着が強くて家庭を選んだことを恨んでいるけど、それは病的なものではない。

やはりビースターになるだけあって、精神面でも安定してるんでしょうね。

あとイケメンですよねヤフヤ。

ビースターズのイケメンといえば、今まではルイ先輩にピナでした。

ただこの二匹は肉体的には強いとは言えませんでした。

しかしヤフヤはこの世界ただ一匹の壮獣ビースターというだけあって強い。

さすがビースターだけあってパーフェクトなオスですわ。

さてヤフヤはレゴシをどうするんでしょうか?

ビースターズ113話が掲載されるチャンピオン2019年7号を待つとしますか。

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