ビースターズ111話は、12月27日発売のチャンピオン2019年4+5合併号に掲載されます。

なので12月20日はチャンピオンの発売はなく、ビースターズ111話もないしということ。

前回の110話でセブンさんは、面倒くさかったですね。

ただこういう事あるよねと思ってしまいました。

結局はレゴシとセブンさんは仲直りしたので良かったです。

サグワンさんが最後に登場した時のレゴシの喜びっぷりが可愛かった。

しっぽをブンブン振って、飲み物買ってきますなんて。

どんだけレゴシはサグワンが好きなんでしょうか?

 

111話ではヤフヤの話でした。

ビースターとしてヤフヤがどんな活動をしているかが描かれました。

ヤフヤは今までの壮獣ビースターと違って、政治に一切関わらずメディアにも登場しない。

そのため都市伝説のように語られている。

ただ一匹で武力行使をすることで治安を維持することを選んだ。

一般人からは警察が作った都市伝説なのではないかと語られているが、悪人からはその存在は知られ恐れられている。

ヤフヤはゴーシャが居てくれたら、パーフェクトな治安を達成できるのにと考えてた。

350°を見渡せるヤフヤの視界。

たった10°の死角。

ゴーシャがいたらその死角も無くパーフェクトだったのにと考えるヤフヤ。

だからヤフヤはゴーシャを憎んでいる。

ある日ヤフヤは街のチンピラを制圧していた。

そしてその制圧されたチンピラから、ゴーシャに以前やられたことを耳にする。

ゴーシャの前に現れるヤフヤ。

ここで111話は終わりです。

112話でどうなるんでしょうかね?

ヤフヤとゴーシャは。

すごく気になるところです。

 

今マンガボックスでビースターズが無料公開されています。

公開されているのは6巻に収録されている話。

レゴシがシシ組に突撃したあたりですね。

幼い頃のレゴシとジャックの出会い。

行方不明だったルイ先輩が学園に戻ってきて、演劇部に退部届を出す。

ルイ先輩がシシ組のボスになったいきさつ。

このあたりの話が今無料で公開されています。

読み直してみると絵が違うんですよね。

1話程は違いはないんですけど、やはりまだ今とは違う印象を受けます。

6巻でもまだハルちゃんが、そんなにかわいくない。

最初に読んだ時はそんな事を思わなかったのですが、今のハルちゃんと比べるとかわいくないなあと。

そんなふうに思いました。