東京卍リベンジャーズ9巻の発売日はまだ未定ですが、おそらく11月くらいには発売になりそうです。

今までのコミックスの発売間隔から予想すると。

東京卍リベンジャーズ8巻までの試し読みはこちらからできます。

71話「Same old same old」

72話「An old tale」

73話「A crybaby」

74話「Get back」

75話「Let one down」

76話「It is what it is」

77話「Getta go」

ナオトが稀咲がタケミチとヒナに執着しているという推測をタケミチに伝える。

タイムリープのたびにヒナが狙われるのは偶然にしてはおかしすぎると。

ナオトの推測を聞き、タケミチは稀咲が涙を流しながら「じゃあな…オレのヒーロー」と自分に言ったことを思い出す。

扉をノックする音が。

ナオトがタケミチと話す時間はそろそろ終わりになるようだ。

ナオトによればタケミチはこれから留置場に移送され、ナオトが会うことが難しくなるとタケミチに伝える。

過去に戻るなら今しかないと、ナオトは右手を差し出す。

少しためらうタケミチだったが、「わかった」と過去に戻ろうとする。

ナオトはタケミチと稀咲の過去の関係がヒナの死の謎を解く鍵だと伝えながら、タケミチと握手をする。

過去に戻る暗闇の中で、タケミチはマイキーが狂った原因は稀咲と元ブラックドラゴンの2つだと考える。

こいつらを東卍から追い出すことが、ヒナをみんなを救うことになると。

過去に戻るとそこはボーリング場。

ヒナと二人でボーリングをしにきているようだ。

このころのタケミチは、ボーリングにハマっていた。

その実力は中々のもの。

次ストライクをとるとフォース(4連続ストライク)。

そしてタケミチが投げる瞬間、隣のレーンでも投げる男。

結果は二人揃ってストライク。

隣のレーンの男「お!?なんか揃った…。息ピッタリだな!」

男のデカさに驚きながら、どこかで見たことがあると気づくタケミチ。

隣のレーンの男「あれ!?どっかで見たことあるとおもったら花垣タケミチか!」

と先にタケミチのことに気づく男。

それでもタケミチは、この男が誰なのか思い出せない。

すると隣のレーンの男は「なんだよ…隊長になっていい気になってない?二番隊副隊長 柴八戒だ」と名乗る。

そこでようやくタケミチは、この柴八戒が誰だったかを思い出す。

現代の会合で一緒になったブラックドラゴンの一人だった。

柴八戒「オマエの事は隊長からよく聞くぜ!」

と笑顔でタケミチに話かける柴八戒。

タケミチはなんでブラックドラゴンが東卍の副隊長をしているんだと混乱中。

ここで77話は終わりです。

東卍の弐番隊隊長って三ツ谷でしたよね。

じゃあ柴八戒は三ツ谷と仲いいんでしょうか?

気になるところです。

アオリに「ブラックドラゴンなのにいい奴そう」と書かれていましたが、確かに今回の話では好印象ですね柴八戒。

現代で見た時とは全く印象が違います。

78話「Hey,pal」

東京卍リベンジャーズ78話、2018年9月19日発売のマガジン2018年42号に掲載されています。

現代でタケミチは、一虎から柴八戒について聞かされていた。

その話によると柴八戒は金のために先代を殺して、ブラックドラゴンを乗っ取ったという噂があるらしい。

柴八戒「オレら今日から兄弟分な?今から家来いよ!」

未来で柴八戒の話を聞いていたタケミチは、ヤバいやつに気に入られたと焦っていた。

そして柴八戒の連れの女の子は、「お前と八戒が兄弟分なら、姉のアタシの弟分になるな」

その女の子は柴八戒の姉で、柴柚葉という名前だった。

それを聞いて姉弟だったことに驚くタケミチ。

柚葉によると八戒は上に立つ器なのに、全くその気が無いらしい。

柚葉の言葉を聞いてヒナ「確かに!柴君強そう」

その言葉にショックを受けるタケミチ。

それに対して 黙り込む八戒。

妙な間が空いた後、八戒は自分は上に立つのは面倒、自由が好きなんだと笑顔で答える。

その言葉を聞いてタケミチは、八戒のイメージが変わったようだ。

ヒナ「かっこいいね!柴君」

またヒナの言葉を聞いて黙る八戒。

柚葉「あーヒナちゃん気ぃ悪くしないで。弟は異常な奥手でな…アタシ以外の女子に話しかけられるとフリーズしちゃうんだ」

今までのやり取りで、八戒が悪いやつには見えないとタケミチは感じていた。

12年の間に何かあったのかを探るために、二番隊隊長の三ツ谷と仲が良いのかを八戒にタケミチは尋ねる。

タメなんだから敬語はやめろよとタケミチに八戒は言う。

その見た目でタメなのかと驚くタケミチ。

三ツ谷とは腐れ縁で「本当の兄貴みてぇな人だ」と八戒は話す。

柚葉によれば八戒の三ツ谷愛は異常だという。

その証拠に取り出したのが、待受が三ツ谷になっている八戒の携帯。

やばいなと思いつつ、三ツ谷と八戒が並ぶ姿を想像して似合うなとタケミチは考える。

でも未来では決別している二人。

八戒がブラックドラゴンに入ったのは、三ツ谷との仲違いが原因だったのではないか仮定するタケミチ。

なら二人の仲違いを止めることができれば、東卍を狂わせたブラックドラゴンがなくなるのではとタケミチは思いつく。

もうすぐ家だと言う八戒。

すると柚葉「八戒…ヤバい…兄貴が帰ってきてる」

家の前にヤバそうな連中が集まっている。

八戒がタケミチに詫ながら、今日は帰ってくれと伝える。

そこに男が一人近寄ってくる。

「これはこれは若じゃねぇかよ」

八戒「ココ」

八戒がココと呼ぶ男が未来で元ブラックドラゴン組だった男だとタケミチは気づく。

そこでこのヤバそうな連中がブラックドラゴンだとようやく理解するタケミチ。

そしてタケミチの存在にココが気づく。

タケミチが東卍の一番隊隊長であることをブラックドラゴンの一人がココに伝える。

ココ「ウチのシマに東卍だぁ!?ナメてくれんじゃねえか!!ウチのシマから生きて出れねぇぞテメェ」

とブラックドラゴンが大勢でタケミチに迫る。

ここで78話は終わりです。

78話の感想

過去の柴八戒はいいやつでしたね。

問題なのは八戒の兄貴な気がします。

この兄貴がブラックドラゴンのボスなんでしょうか。

次回の79話で登場するのかな八戒の兄貴。

あと八戒の姉の柚葉がすごいかわいい。

携帯の待受を八戒にするブラコンぶりもいい。

79話

東京卍リベンジャーズ79話は、9月26日発売のマガジン2018年43号に掲載されます。

巻頭カラーで大増ページとなり、いつもより読めて嬉しいですね。

この一帯は黒龍の縄張りだからと、タケミチを潰す気満々のココ。

黒竜親衛隊長 九井一(通称 ココ)と特攻隊長 乾青宗(通称 イヌピー)。

この二人が黒龍の構成員にタケミチを潰せと指示を出す。

するとタケミチと黒龍の間に割り込む柴八戒。

ツレに手を出すんんじゃないと、改めて黒龍に八戒は頼む。

しかし全く聞く耳を持たない黒竜。

ヒナにも手を出そうかと黒龍の構成員の一人が口にした瞬間、その構成員は八戒の一撃で地面に叩き伏せられる。

タケミチに巻き込んだことを八戒は詫ながら、黒龍のボスが自分の兄「柴大寿」であることを明かす。

兄貴はどこにいるかを黒龍に八戒は尋ねる。

コンビニと答えるココ。

それを聞いて呆れたような表情になる八戒。

その態度が気に入らなかったのか、乾青宗が八戒に「ボスを舐めるな」とナイフを突きつける。

穏やかじゃないと言いながら、全くビビらない八戒。

すると柚葉が乾青宗をキックでぶっ飛ばし「弟に手を出すな」と言い放つ。

地面に倒れた乾青宗だったが、すぐに立ち上がる。

ココが乾青宗を「ボスの姉弟」だからやめとけと止める。

しかし乾青宗はボスに忠誠は誓ったが、こいつらに調子こかれる筋合いは無いと止まらない。

乾青宗を見てタケミチは、黒龍は東卍とは根本的に違うと感じていた。

柚葉が自分たちにここは任せて逃げろと指示する。

ヒナに行こうと声をかけて、その場をタケミチ離れようとする。

ヒナが突然「タケミチ君後ろ!!」と叫ぶ。

「えっ」と振り向いくと強烈なラリアットがタケミチを襲う。

そのラリアットをした男が十代目黒龍「柴大寿」だった。

ここで79話は終わりです。

今回の79話で登場した柴大樹は明らかに危険な男ですね。

乾青宗もちょっとおかしいですし。

タケミチも言っていましたが、東卍と黒龍はかなり違いますね。

しかし黒龍の総長まで来てしまいましたが、タケミチとヒナはどうなるんでしょうか?

偶然通りかかった三ツ谷が助けに来たりするのでしょうか?