アオアシ 139話「最大の条件」は、6月4日発売の週刊ビックコミックスピリッツ2018年27号に掲載されています。

5月28日発売のスピリッツ27号ではアオアシは休載でした。

コミックス13巻の発売が近かったので、そのために休載したのでしょうか?

 

上記のリンクから、アオアシ13巻の冒頭24ページをすぐに立ち読みできます。

前回の138話では福田監督から今日の出来はでは、次の試合には出場させないしベンチ入りも無理だと伝えられたアシト。

何とか食い下がるアシト。

しかし3年の小早川が復帰して、ベストメンバーになったエスペリオンの練習を見てみろと言われるアシト。

落ち込んでいるアシトに、杏里が今日の試合を見て気付いた点を書き留めたメモを渡す。

アシトはいつも見てくれている杏里に対して感謝の言葉を伝える。

その言葉に笑顔になる杏里。

アシトはその笑顔で花のことを思い出し、花に会いたいと思う。

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アオアシ 139話のあらすじ(ネタバレあり)

柏商に勝利してプレミアリーグの首位に立ったエスペリオンユース。

その翌日左サイドバックのレギュラー小早川が復帰。

レギュラー組のミニゲームにあっさり順応する小早川。

かなり上手い。

3日後レギュラー組とサブ組の紅白戦が組まれる。

レギュラー組とサブ組の差が、さらに広がっているのを感じる黒田と大友。

黒田はいつ福田監督に見限られるのかを恐れながらプレイしているので、福田監督の試合を止めろの指示にいちいち過剰に反応している。

レギュラー組への指示をする福田監督。

福田監督がこんなに直接指示をするのは珍しいなと驚く選手たち。

そしてその直接指示は、ベンチに入ることの出来ない大友と黒田にまで行われる。

アシトは富樫に小早川が入ったディフェンスラインについて、富樫に意見を求める。

それに対して富樫はつれない態度で「興味ねえな」と一蹴。

その態度に驚くアシト。

紅白戦が再開しサイドバックの小早川が、ライン統率をしていることに驚くアシト。

しかしよくよく考えてみれば、センターバックよりもサイドバックの方が端からディフェンスラインを確認できるので、ライン統率しやすいよなとアシトは納得する。

山田がボールを奪うと、阿久津がそのまま上がれと指示。

阿久津も上がる。

しかしアシトは、小早川が上がらないことに気づく。

そこで何かに気づくアシト。

ボールは桐木から義経に渡る。

アシトが義経に当たろうとすると、遊馬へパスを出されて失点。

富樫がアシトの寄せが甘いと怒鳴りつける。

富樫によればアシトのプレイは、フラフラしていて中をケアしてないらしい。

福田監督が富樫に声をかける。

なぜ事前にそのことをアシトに伝えないのか。

言わなくても分かるだろうという思いがあり、富樫のプレイには対話が無い。

余計なプライドが邪魔しているのなら、今すぐ何とかしろ。

Bに一番近いのはお前だ。

と厳しい言葉を富樫にかける福田監督。

そしてアシトに今のようなCBとSBのどちらかが敵にアプローチする時は、CBとSBの間だけは絶対に抜かれてはならないと指示する。

続けて福田監督は、アシトから見てレギュラー組のディフェンスラインはどう感じるかと尋ねる。

アシトは小早川は自分を消して、チームバランスをとっている。

自分とは違うタイプだ。

とアシトが答えると、その答えに微笑みを浮かべる福田監督。

ゴールキーパーコーチが福田監督に、サブ組に時間を使いすぎではないか、もっとレギュラー組に時間を使うべきではないかと意見をしてくる。

それに対して福田監督は

「強いチームの最大の条件を知っているか。サブも強いことだ。」

レギュラー組が一番試合をするのは、サブ組との紅白戦。

ということはサブがは弱ければ、レギュラー組も弱くなっていく。

現在のレギュラー組とサブ組との実力差がある状況に責任を感じている。

だからサブメンバーに食らいついてこいと檄を飛ばす福田監督。

ここで139話は終わりです。

アオアシ 139話の感想

富樫が福田監督にガツンとやられてしまいましたね。

これで富樫の態度は改まるのか?

それともまだまだ長引くのか?

あんまり長引くとすぐにBに落とされそうですけど。

福田監督にはっきりとBに一番近いのはお前だと宣言されましたからね。

アシトは本当によく見ていますね。

小早川への分析は的確で、自分にはできない自分とは違うタイプだと分析しているのは、かなり的確な分析だったようで福田監督も満足そうでした。

アシトに関しては順調に成長しているように見えます。

大友と黒田、富樫に比べると。

これから福田監督の直接指導が増えて、どう変わっていくのか楽しみですね。

アオアシ 140話は2018年6月11日発売のスピリッツ2018年28号に掲載されます。

>>アオアシ140話 ネタバレ 感想