MAJOR2nd(メジャーセカンド)136話「セオリー無視?」は4月25日発売の週刊少年サンデー22・23合併号に掲載されます。

2018年4月18日発売の週刊少年サンデー2018年21号では、メジャーセカンドは休載で掲載はありませんでした。

前回の135話で大方の予想を裏切って、優勝候補の英邦中を破って万年1,2回戦負けの公立校である大尾中が勝利。

その勝利の原動力になったのが、横浜リトルで沢さんと太鳳と一緒だった3人。

そしてリトルで大吾とも対戦した眉村道塁。

この4人の活躍で英邦中を大尾中は破ったのでした。

そうそう。

メジャーセカンドが無料で読める方法を教えてもらったので紹介します。

FODプレミアコースというサービスがあるのですが、このサービスは最初の31日間を無料で利用できます。

そして無料期間中にポイントが貰えるので、このポイントを使うと無料でメジャーセカンドが読めます。

私はこのサービスを利用してサンデーを4週分読むことができました。

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ついに迎えた決勝。

対戦相手は大尾中。

ここに勝てば県大会と部員に気合を入れるキャプテン大吾。

先攻は風林中。

1番藤井千里が打席に入ってプレイボール。

沢が大吾に「気付いていた大吾?あのセカンドショート、ありえないんだけど。」

大吾は沢に言われて気づく。

セカンド出光、ショート道塁で2人とも左投げであることに。

アニータと仁科もその事に驚く。

睦子はよく飲み込めず大吾に尋ねる。

大吾は送球が遅れるから左利きの二遊間なんて、野球のセオリーではまずいないことを説明する。

千里は三遊間のゴロを打つ。

捕球したのは道塁。

捕球して後ろ回りで送球で千里をアウトにする。

このプレイには風林中のベンチでも驚きの声が上がる。

あれだけ上手ければ左利きの二遊間でも問題なく、センターラインをチームで1番上手い4人で固めていることに大吾は気づく。

2番太鳳は初球からサードを狙ったセーフティバンド。

狙いは良かったが、ピッチャー世古がきっちりケアしてアウトにする。

3番沢は大飛球を放つが、もう一伸びなくフライアウト。

キャッチャーの魚住が沢に声をかける。

沢と太鳳を相変わらずの野球センスだと褒めた後、勝つのは自分たちだと宣言。

ここで136話は終わりです。

メジャーセカンド 136話の感想

 

大尾中の実力は、まだはっきりと分からない感じですね。

左利きを二遊間に置くというセオリー無視の配置であっても、道塁と出光の2人は問題ない。

ピッチャーの世古は投げるだけでなく、他のポジションへのケアもばっちり。

今回の136話で分かったのは、このくらいですね。

詳しい実力は137話以降で明らかになるのでしょう。

そして最後に魚住が勝つのは俺たちだみたいなことを沢さんに話していましたが、その時の沢さんの表情。

ちょっとムッとしたように見えました。

あまりやる気が感じられない沢さんが、この大尾中戦でやる気を出したりするのでしょうか?

まあやる気が感じられないと言っても、沢さんホームランを何本も打ってますけどね。

137話への期待

道塁と大吾の会話シーンがあるかなと思ったら、そんなものは無く即試合だったのは残念でした。

2人の会話が見たいんですけどね。

大尾中の攻撃ということは、道塁が打席に入るシーンがある。

ということはキャッチャーの大吾とはそこで何か話すのかな?

そこが楽しみです。

今週号のサンデーが合併号ということで、いつもより1週長く空きます。

なのでメジャーセカンド 137話が掲載されるのは5月9日発売のサンデー24号ということに。