バトルスタディーズ 146話「走馬灯」は、2018年2月22日発売のモーニング12号に掲載されています。

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バトルスタディーズ 146話のあらすじ・ネタバレ

3点差で迎えた9回裏、檜の3者連続四球で大ピンチに。

そして8番馬場の打球は走者一掃の3点タイムリースリーベース。

延長のない練習試合のため、これでDLの勝ちは無くなる。

金星がなくなったことでマリオ、ルイージ、長野ら3年生はブチ切れ状態。

タイムを取って檜と話しをする狩野。

しかし自分の言葉をまったく聞き入れない檜にあきれて、狩野は自分のポジションに戻る。

檜は早実の9番バッターを三振。

ツーアウト3塁で迎えるバッターは1番ショート宮田。

狩野の思い通りにさせないと宮田は気合が入りまくっている。

狩野のサインに何度も首を振る檜。

自由にさせろと檜は自分の投げたいボールを投げ込む。

宮田の打球は檜の横を抜けそうになり、飛びつこうとする檜。

そして走馬灯のように昔の記憶が蘇る。

狩野「お前はエースになられへん」

花本「分かってる檜?その言葉一生消えへんで」

狩野「オレと野球せぇ DL来い」

オレが甲子園に連れて行くんだと叫びながらボールに飛びつくが、檜の横をボールは抜けていく。

ここで146話は終わりです。

バトルスタディーズ 146話の感想

DLの出場停止が決まるあたりの話も読んでてツライですが、今の檜の孤立っぷりもツライです。

狩野の誘いで進学が決まっていた祇園学園を蹴って、DLを選んだ檜。

この選択で檜は所属しいていたシニアリーグのチームから除名をされたとか。

そこまでして選んだDLでなかなか投げることが出来ずにフラストレーションが溜まっているのでしょう。

とは言え、以前ならいうことを聞いていた狩野の言葉にもまったく耳を貸さない状態。

一人相撲で自滅。

まわりを信用すればいいのになあ。

檜とチームメイトの和解を早くみたいです。

バトルスタディーズ 147話はどうなる

最後の宮田の打球はタイムリーになる気がします。

そしてDLはサヨナラ負け。

この結果で檜と他の部員との対立は更に深まる。

そんな展開が予想されます。

ただ檜がDLを止めてメジャー挑戦するという展開は無い気がします。

何だかんだ言って檜は狩野が大好きで、狩野に説得されたら檜はDLに残る。

そういう展開がいいなあと思っています。

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