2017年9月11日発売した週刊ビッグコミックスピリッツ2017年41・42号にアオアシ111話「ダイアゴナルラン」は掲載されています。

今回の号のスピリッツの表紙は映画あさひなぐに出演する西野七瀬と生田絵梨花です。

袴姿が凛々しいです。

110話でアシトの覚醒が予告されていました。

今回の111話ではずっと前線でプレイしていたアシトが後ろでプレイすることによって経験したことを活かした結果が見られました。

そして一条花はサッカーの知識は海堂杏里に劣りますがアシトをよく見ているのが分かります。

突然のアシトの覚醒を理解できない杏里に対してアシトが守る選手の気持ちが分かるようになったからだと語った場面でそう思いました。

あらすじ(ネタバレあり)

サイドバッグにポジションチェンジを強いられたアシトの1ヶ月半をよく頑張ったと評価する福田監督。

守備の概念を1から学び、首振りを無意識で行うようになったアシト。

アシトは縦でもなく横でもなく斜めに走ります。

マークしている武藤は驚いています。

フリーにさせないためにアシトを追う武藤。

このアシトの動きにどう対応してよいのか悩む武蔵野の守備陣。

その為か動きが鈍り橘は中野のマークを外すことができます。

大友はアシトと橘がフリーになっているのを見てどちらにパスを出すか考えます。

その時指で指示を出すアシト。

指先には真ん中まで走り込んできた右サイドバッグの朝利の姿が。

完全にノーマークの朝利にパスを出す大友。

朝利とセンターバックの1対1の状況に。

朝利はボールを中央に折り返します。

そこに走り込む大友。

完全にフリーに。

あっさりとゴールを決めます。

完全に武蔵野の守備を崩すことに成功します。

アシトの動きはダイアゴナルランと呼ばれるものだと一条花に説明する杏里。

杏里はアシトがここしか無いというタイミングでダイアゴナルランをどうして仕掛けられたのかと悩みます。

それに対して一条花は

守る選手の気持ちが、わかるようになったんじゃないか?

本当に一条花はアシトの事をよく見ています。

アシトは斜めに走るという事が使えることを実感しています。

もう1点取るためのアイディアが次々に湧いてくるアシト。

ここで111話「ダイアゴナルラン」は終わりです。

今回のスピリッツは合併号なので112話が読めるのは2週間後になりますね。

9月25日か。

待たされるなあ。