メジャーセカンド105話「野球女子の実力」は2017年8月2日は発売の
週刊少年サンデー2017年36号に掲載されています。

前回は太鳳のタイムリー、沢さんの2ランで
風鈴中が3点を先制しました。

続くバッターは4番椛島アニータ。

五木中学の監督は実は有能な監督っぽいですね。
エースの横内もストレートが早いだけでなく
実は切れのあるスライダーも持っていました。

これは楽勝とはいかなさそうです。

あらすじ(ネタバレあり)

沢さんにホームランを打たれた後五木中学はタイムを取り
横内の元に監督が向かいます。

そこで何かを横内に伝えます。

アニータが打席に入ると場内アナウンスで
「椛島くん」と男に間違われます。

まあ風鈴中学で一番背が高い選手ですから
間違えても仕方ないのかもしれない…

とは言え千里によれば

「あんな凹凸のある体型で…」

と言われ確かにそう言われるとそうですよね。

ひどいのは太鳳で

「なるほど、女装男子に見えなくもない。」

毒舌ですねこの娘は。

監督に何かを伝えられた横内はアニータの打席になってから
厳しいコースを狙うようになります。

アニータは1球目をファール。

2球目を見逃しストライク。

そして3球目はアニータの狙っていた外角。
貰ったとおもった瞬間ボールが曲がります。

横内は変化球を持っていたのです。

五木中学の監督は大吾とアニータが偵察に来ていた事に
気付いており変化球を投げないように指示していたのです。

それで大吾とアニータは横内に変化球は無いと判断したんですよね。

しかもこの横内のスライダーは仁科が

「なんだ あのえぐい曲がり方は…!?」

と驚くほど。

結局5番の睦子、6番の関鳥と三振で終わります。

本領を発揮し始めた横内から追加点を取るのは
なかなか難しそうです。

そしてチェンジ。

今度は風鈴中学の守備です。

対する五木中学の1番はキャッチャー原。

「先輩の球でどこまでしのげるか

うちのリードの見せ所や」

と意気込むアニータ。

そして注目の佐倉睦子の第1球は。

原の腰のあたりにあたるデッドボール。

ここで今回の話は終わりです。

睦子のピッチングはどうなるか心配ですね。

感想

相手チームの監督は結構有能で驚きました。

前回まではちょっと無能に見えていましたが…

相手のエース横内もただストレートが早いだけの投手ではなく
切れのあるスライダーも持っていたとは。

強気な態度は実力に裏打ちされたものだったんですね。

あの仁科がエグい曲がりかたという程ですから
相当な変化球というのが分かります。

アニータは試合前に太鳳や沢さんが焦りを感じると言っていましたが
睦子をリードで引っ張らうとして空回りしそうで心配ですね。

次回106話で睦子は五木中学を抑えることができるか
気になる所です。