東京卍リベンジャーズ64話「End of war」は、2018年6月6日発売のマガジン2018年27号に掲載されています。

前回の63話では東京卍會の結成秘話が語られました。

東卍を作ったのは場地だったことを思い出したマイキー。

場地に「ゴメンな」と謝るのでした。

 

6月15日に発売する東京卍リベンジャーズ7巻の表紙は場地です。

東京卍リベンジャーズ64話のあらすじ ネタバレあり

パトカーのサイレンが近づいてくる。

集まった不良たちも解散することに。

一虎は場地とこの場に残ると言う。

「自分の起こしたことだ。自分でけじめをつけたいと」という一虎。

その言葉を「わかった」と受け入れるマイキー。

ドラケンが「東卍もここで解散だ!」と宣言。

一虎がマイキーを呼び止める。

「許してくれなんて言えねえ。真一郎君の事も場地の事も。一生背負って生きていく」

マイキーは何もこたえない。

一虎はマイキーの背中に深く頭を下げる。

その場にとどまっているのが一虎と場地だけになると、ようやく警察が到着する。

2005年10月31日東京卍會とバルハラの抗争は、東京卍會の勝利で終わる。

この抗争が「血のハロウィン」と後に呼ばれることに。

2週間後、場地の墓前に千冬の姿が。

墓前に半分だけ食べたペヤングを供える。

「約束通り買ってきましたよ。半分コ」

これからどうしていいか分からないと泣き崩れる千冬。

場面は変わって東京少年鑑別所。

ドラケンとタケミチが一虎と面会している。

一虎は今度こそちゃんと更生するつもりだと話す。

ドラケンは死ぬなよと声をかける。

一虎は自分の考えていたことを言い当てられて驚く。

ただどうしていいか分からないと一虎。

ドラケンはマイキーの伝言を伝える。

「これからもオマエ(一虎)は東卍の一員だ。オマエを許す。」

場地の墓前で手を合わすマイキー。

これでいいよなと場地に語りかける。

一虎の面会のあとドラケンとタケミチは、もうすぐ冬だななんて世間話をしながら歩いている。

そうだとドラケンが何かを思い出す。

タケミチにもマイキーから伝言があると。

戸惑うタケミチ。

ここで64話は終わりです。

64話の感想

場地は最初登場した時は、なんて嫌なヤツだと思いましたが。

血のハロウィンの後半になるにつれて、めっちゃくちゃ良い奴だということが分かりました。

千冬が場地を慕う理由も分かった気がします。

退場するのが本当に残念なキャラ。

タケミチのタイムスリップ能力はさらに過去に行くことはできない。

なので今回の抗争よりも前にタイムスリップすることは出来ないわけで。

つまり場地の死を防ぐことは、もう無理なんですよね。

本当に残念です。

一虎を許した今のマイキーなら、悪堕ちすることは無さそう。

現代に戻った時にどう変化しているか楽しみです。

65話はどうなるか?

マイキーのタケミチへの伝言は、稀咲鉄太に関することでしょうか?

抗争の終盤には全く登場しなかった稀咲。

一体何をしていたのでしょうか?

場地も稀咲が東卍が入ることは、賛成していなかったようですし。

タケミチもマイキーに稀咲を入れないでくれとマイキーに頼んでいました。

交換条件だった一虎をバルハラから、連れ戻すことは出来ませんでしたが…。

今回のことでマイキーは稀咲をどうするか決めて、それをタケミチに伝えるのかな?

あとは気になるのは現代がどうなっているかということ。

場地の死を防ぐことは出来ませんでしたが、マイキーの悪堕ちは防ぐことができました。

そうすると現代は少しは良くなっているのかな?

65話が楽しみです。

>>東京卍リベンジャーズ 65話 ネタバレ