バトルスタディーズ 154話「笑う力」は、2018年4月26日発売の週刊モーニング21・22号に掲載されています。

前回の153話では、烏丸のアドバイスで一皮むけた檜が好投。

野手陣は序盤は得点を奪うことは出来ませんでしたが、檜の頑張りにこたえなければと気合を入れると猛打爆発。

結局DL学園が大差で勝利して、5回戦を突破しました。

そして試合が終わると、DL学園は大阪快苑と花忠社の試合を観戦。

試合は花忠社が敗北し、涙ぐむ砂金を見て狩野は敵をとってやると決意する。

快苑の万年がスタンドで観戦しているDLを見つけて、次はお前らだと宣言。

という所までが153話の話しでした。

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バトルスタディーズ 154話のあらすじ

大阪府大会もベスト8まで進んだ。

DL学園が次に当たるのは、「猿吠え」の大応援団擁する南洋。

相変わらず一般生の応援がまばらなDL学園にとってはツライ相手だ。

甲子園まであと3勝。

大阪府大会準々決勝。

7回表DL学園のライトとセカンドがお見合いをしてポテンヒットで同点。

南洋の大応援団の声援のせいで、お互いの声が通らずに守備の連携にミスが生まれる。

3-3と試合は振り出しに戻る。

スタンドの丸山は、投げている阿比留に声援に負けたら駄目だと応援している。

しかし丸山の願いもむなしく、阿比留は打たれてしまい4-3と勝ち越される。

ここで阿比留に代わって天津が登板することに。

8回裏信楽兄弟(マリオ・ルイージ)の2人が2アウトながら2.3塁のチャンスを作る。

迎えるバッターは狩野。

さすがの狩野も連戦の疲れで力が出ない。

スタンドを見ると応援席には少数で必死の応援をしている花本たち。

それを見た狩野は「顔面必死やけど声出てへんやんけ」と微笑む。

バットを振り切った狩野。

打球はスタンドへ。

ダイヤモンドを回りながら狩野は

(誰かが笑えば誰かが涙する 勝負する上で当然のことやけど…オレはいつだって笑うのが好きや こっからが本番や)

と独白する。

結局DL学園は南洋に勝利。

明日は休む暇もなく優勝候補の満附との試合。

 

別の球場では大阪快苑と植ノ宮の試合が行われていた。

5番万年の満塁ホームランなどで初回に5点をあげる大阪快苑。

ホームランを打った万年は張り合いが無いと不機嫌そう。

ここで154話は終わりです。

バトルスタディーズ 154話の感想

DL学園は勝ち進んでいますがボロボロの選手が多いです。

南洋との試合のあと、帰ったら点滴だとマリオが言ってました。

狩野もかなり疲弊しているようです。

それに対して、恐らく決勝で戦うことになるであろう大阪快苑は絶好調のようです。

DLに比べてあまり消耗してないような。

快苑の2年生捕手万年が狩野並にすごい選手っぽいですね。

毎試合打ちまくっています。