東京卍リベンジャーズ 59話は、2018年4月25日発売の週刊少年マガジン2018年21・22合併号に掲載されます。

前回の58話では、一虎に傷を負わされた場地が稀咲に迫りました。

稀咲の参番隊50人相手を場地1人で戦闘不能にし、稀咲の前に立ちます。

稀咲に鉄パイプを突きつける場地。

しかし場地は「ここまでか」と言って血を吐いて膝をつく。

実は一虎に負わされたケガは重傷なのか?

というところで58話は終わりました。

あっそうそう。

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東京卍リベンジャーズ 59話のあらすじ

場地の元に駆けつける千冬。

千冬は稀咲に何したと問い詰める。

稀咲は何もしてないと答える。

千冬は場地の体から血が流れていることに気づく。

タケミチは場地がかすり傷だと言っていた傷が本当は重傷だったことを知る。

このままだと未来のドラケンが言っていたとおりの展開になり、稀咲の思う壺になると焦るタケミチ。

稀咲は一虎が場地をバルハラに引き抜いたのは、寝首をかくためだったのかと言い出す。

タケミチは何を白々しいことをと思うが、その言葉はマイキーを煽るのものだった。

マイキーは場地を許せなかった。

一虎が年少から出てきたらと思っていたが、それを必死で止めたのが場地だった。

マイキーがドラケンに伝える「ケンチン 喧嘩はもう終わりだ」

ドラケンと対峙していた半間は、そんなのお前の決めることじゃないとマイキーに詰め寄る。

ハイキック一発で半間を倒し「ホラ終わった」とつぶやくマイキー。

半間が一撃で倒されたのを見て、恐怖したバルハラの構成員はその場から逃げ出す。

一虎と向かい合うマイキー。

一虎「人は誰しもが裏切る…終わらせようぜマイキー」

マイキーは一虎を殴りつける。

「大事なモン壊すしか能が無いのなら オレがここで…壊してやる」

ここで59話は終わりです。

東京卍リベンジャーズ 59話の感想

マイキーが怖すぎ強すぎ。

半間は以前マイキーのハイキックをガードしてたのに、今回は全くガードできずに1発KO。

そして倒れてる半間の格好がかっこ悪すぎて笑いました。

今まで出していた大物感が台無しだこりゃ。

バルハラの構成員もそりゃ逃げ出しますね。

あんな衝撃映像を見たら、嘘だ、インチキだ、イカサマだ、そんな感想が出てくるのも当然です。

半間はドラケンと互角に戦っていたはずなのに、マイキー相手だとこんな事になるのか。

マイキーは本当に規格外の強さなんですね。

東京卍リベンジャーズ 60話への期待すること

そろそろバルハラとの抗争も終わりですね。

次回で一虎とマイキーの因縁が決着で終わりになるのかな。

期待したいのはタケミチの活躍です。

今回のバルハラとの抗争で全く良い所なしのタケミチ。

何かいいところを見せて欲しいですね。

主人公として。

あと千冬は稀咲と並んでマイキーを見てないで、さっさと場地のために救急車を呼んであげて。

東京卍リベンジャーズ 60話は、5月9日発売のマガジンに掲載されます。

今回59話が掲載された号が合併号なので普段より1週間待つ時間が長くなりますね。