BEASTARS(ビースターズ)79話「ランジェリーの密会」は、2018年4月19日発売の週刊少年チャンピオン2018年21号に掲載されています。

前回の78話で来年からチュリートン学園では、草食と肉食が別々に学ぶことが決まった。

そのため草食と肉食が一緒に活動している部活の活動停止が決定。

しかしこの決定に生徒たちは反対することに。

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ビースターズ 79話のあらすじ

演劇部では年明け公演でのアドラージュノが演じることが決まった。

今までオスが演じてきたアドラーをメスが演じることで、演劇部の覚悟と反骨精神を披露する意図があると部長は語る。

ジュノはアドラーを演じることを笑顔で引き受ける。

しかしどこか表情と言葉が固い。

ジュノは肉食と草食の別学でよいと考えていた。

種族間の事件が常に起こっている状況では仕方ないと。

ジュノは廊下でハルと一緒に歩いているレゴシを見かける。

ハルを見て心がかき乱されるジュノ。

観察するために後をつける。

そして園芸部のドアの前まで来てしまう。

足音で気付いたハルがドアを開ける。

足音の重さでレゴシだと判断したそうだ。

ジュノの名前が出てこないハル。

ただレゴシと仲のよい子だということはわかると話す。

その言葉に(あ・な・た・ほどじゃないの!!)とイラッとしながらも「ジュノです」と名乗る。

ハル「私はハルよ。前に名乗ったかしら」

何か用かと尋ねるハル。

ジュノは自分でもわからないので失礼しますと、その場を立ち去ろうとする。

しかしハルに呼び止められて、ジュノは園芸部の手伝いをすることに。

ハルを見ていてジュノは尋ねてしまう。

「小さくて放っておけないハルさんに…レゴシ先輩も惹かれたんですかね」

その言葉に「ジュノさんは今私に惹かれてくれたの?」と冗談で返すハル。

そして今はレゴシの話はいいじゃない、女の子と喋れて嬉しいと続ける。

ハル「あんパン半分こして食べよう。ダメ?」

ハルと並んであんパンを食べるジュノの内面は、いろいろな感情が渦巻いていた。

あんパンを口のまわりにつけているハル。

それを取るジュノ。

思わず「…可愛い…」という言葉が漏れる。

そして別学になって欲しい理由をジュノは理解した。

肉食獣は草食獣に敵わないからだ。

ジュノ「そういえば…ルイ先輩がどこにいるか知ってます?」

ハル「え…ルイ!?知ってるの!?」

と目を丸くするハル。

すぐ連絡してあげてくださいと言って、その場を後にするジュノ。

それ以上この場にいれば、レゴシやルイ先輩のように自分の運命が狂わされると考えて。

79話はここまでです。

ビースターズ 79話の感想

ハルが可愛かった。

くるくる変わる表情が愛らしい。

ジュノが思わず「かわいい」と言ってしまうのもわかります。

そして演劇部の投票で別学に賛成した2票のうち1票が、どうやらジュノの物だということがわかりました。

なんとなくジュノかなあという気がしてました。

なので驚きはそんなに無いです。

ジュノはハルと交流したことで、どうなるかこれから注目ですね。

自分が別学に賛成する理由が分かったジュノがどうなるか?

ビースターズ 80話の期待するのは

気になるのは演劇部で別学に賛成票を投じたもう1匹のこと。

このあたりの話が知りたいですね。

多分なんですけど賛成票を投じたのは、リズではないかなという気がします。

草食と一緒に居ると自分を抑えることができないから、草食とは別々に暮らしたいと考えてそう。

ピナが言ってましたが、次に演劇部で事件が起こったらリズもさすがに逃げ切れない。

そう考えると自分の本能を抑えるために、草食と別学になりたいと考えて賛成票を投じた。

そんな気がします。

あとルイ先輩とハルがどうなるかも知りたいですけど。

自分をさらったシシ組のボスをルイ先輩がしてることを知ったら、どうなるんでしょうか?

辞めてくれと頼みそうです。

ビースターズ 80話は4月26日発売の週刊少年チャンピオン2018年22・23合併号に、巻頭カラーで掲載されます。

巻頭カラーやセンターカラーが多いですねビースターズ。