バトルスタディーズ 153話は、2018年4月19日発売の週刊モーニング2018年20号に掲載されています。

前回の152話で烏丸のアドバイスを効いた檜は、普段とはまったく違ったリラックスした表情をしていた。

大阪府大会の4回戦、先発は檜。

一皮むけた檜の快投が見られるかというところで終わりました。

バトルスタディーズ 153話のあらすじ

西東京大会5回戦。

早実は弱小私立相手に何とか1点差で辛勝。

前評判も関係ないから夏は怖いと、早実の選手は話す。

神奈川県大会4回戦

横羽間(よこはま)の海部太平洋が今大会5発目となる超特大3ランを放つ。

春ベスト4の横羽間があ4試合連続コールド勝ち。

大阪府大会5回戦 万博記念公園野球場。

DL学園の先発は檜。

烏丸のアドバイスは外出禁止の寮生活でそれは不可能。

野球に置き換えて考えろと受け取った檜は、独りよがりではなく互いを認めあえ尊重しあえということだと理解する。

そのアドバイスで何かがわかりかけている檜。

快投を続ける。

試合は6回が終わってDLが1-0で負けている。

檜は別人のような落ち着いたピッチングで、失点はノーエラーで犠牲フライの1点のみ。

流れは悪くないがどうも打線がつながらない。

狩野が檜に謝る。

「スマンな檜(ぼん)もうちょい辛抱してくれ」

檜「大丈夫頼むで」

すっきりとした表情で答える檜に、驚くマリオたち。

長野は孤軍奮闘している檜を助けてやらなくてはと気合を入れる。

DLが学園は5番長野の3ランでこの回一挙6得点。

檜はDLを選んだ自分の選択は正しかったかもと考えながら快投を続ける。

終わってみればDL学園は10対1で8回コールド勝利。

豊中ローズ球場で行われる大阪大会5回戦。

その試合をスタンドから観戦するDL学園。

花忠社を快苑が破る。

泣く砂金(いさご)を見てしょうもないと言いながらも、仇をとってやるとつぶやく狩野。

快苑の万年がスタンドのDLに気づく。

万年「DLも快苑にやられまんねん」

ここで153話は終わりです。

バトルスタディーズ 153話の感想

あれ今回は4回戦だったはずが、5回戦になっている。

勘違いかなと思って前回の19号を確認してみると、やっぱり4回戦。

コミックスで修正されるでしょう。

大阪以外のライバル達の試合結果がありました。

早実は苦戦しているようですが、横羽間は好調のようです。

甲子園に行けたとして、DLの最大のライバルになりそうです横羽間。

檜が烏丸のアドバイスでここまで変わるとはビックリです。

早実の試合で点を取れない打線を非難していた姿が嘘のよう。

点を取れないことをわびた狩野に「大丈夫頼むで」と返答したのを見て、檜の成長を感じました。

でも檜だからなあ。

また何かがきっかけで崩れて一人相撲に戻りそうな気が。

快投してる時もDL学園を選んだ選択は正しかった「かも」で、まだ断言してない。

何かあればDL学園に来れなければ良かったとなりそうです。

154話へ期待するのは

次回予告では大応援団の圧力にDL学園が苦しむ展開のようです。

一般の生徒との溝があるままの応援を受けれないDL学園にはつらそう。

野球部と一般の生徒の和解があるのか気になるところです。

154話は4月26日発売のモーニング21・22合併号に掲載されます。