東京卍リベンジャーズ 58話「Dead or Alive」は、2018年4月18日発売の週刊少年マガジン2018年20号に掲載されています。

前回の57話の最後で場地が一虎にさされました。

タケミチは場地に近づけてはいけない人物は稀咲鉄太ではなく、一虎だということを知っていたのに。

場地を稀咲に近づけまいとして、一虎が完全にノーマーク。

場地の状態が気になる終わり方でした。

東京卍リベンジャーズ 58話のあらすじ

タケミチは一虎にタックルをして、場地から一虎を引き剥がす。

未来を変えることは出来ないのかとタケミチは考えるが、場地はかすり傷だと言って何事もなく立っている。

そして

場地「助かったぜタケミチ」

千冬は一虎を問い詰めている。

そしてあらためて稀咲鉄太を倒すという場地。

タケミチは混乱しながら現在の状況を把握し、トーマンのトップになるために稀咲を潰すと宣言。

千冬に声をかけるタケミチ。

場地に一緒に戦わせてくださいと頼む。

しかし場地はその頼みを断り、1人でやろうとする。

最後に「マイキーを頼む」と言い残して、場地は1人稀咲へと向かう。

稀咲の前には参番隊50人。

いくら場地でも50対1はと心配するタケミチ。

一瞬で4人を倒す場地。

千冬「あの人はできねー約束はしねーんだよ!」

稀咲は副隊長にしくじるなよと念を押している。

しかし

鈍い音がすると場地が稀咲の前に立ち鉄パイプを突きつけている。

場地「稀咲チェックメイトだ」

稀咲「やれるもんならやってみろ」

動きが止まる場地。

血を吐き「ここまでか」とい言い膝をつく場地。

ここで57話は終わりです。

57話の感想

かすり傷とは言えタフすぎる場地。

と思ったらかなり重症みたいで、その状態で大立ち回りをして余計にとんでもないタフさが際立ちます。

1人で50人を一瞬で倒してしまうとか。

場地もかなり規格外の強さですね。

そしてタケミチに場地が礼をいう場面が良かった。

タケミチを場地が認めたように見えて。

まあその後も普通にすぐにタケミチと千冬を殴ってましたけど場地は。

あと気になったのは稀咲のルックスがどんどん良くなっていっていること。

最初に登場した時は小狡そうなメガネというルックスだったのに、今回の58話では普通にカッコよくなってる。

トーマンに加入することになって再登場した時も、かっこよくなりすぎと思いましたが。

今回のバルハラとの抗争でさらにカッコよく。

それは置いておいて気になったのが、稀咲が言っていた自分を唯一出し抜いたのが場地だという話し。

何のことか気になります。

58話に期待するのは

やはり場地の生存ですね。

重症だったけど助かって良かったとなって欲しいです。

これだとドラケンの時と同じじゃないかと思いますが、場地もよいキャラなのでここで退場というのは惜しい。

ぜひとも生き残って欲しいです。

あと一虎がどうして場地を刺したのかの説明がほしい。

敵同士ならまだしも、同じバルハラである場地をなぜ一虎がさしたのか。

稀咲が何か暗躍しているのは予想できますが、その辺りの説明がほしいですね。

稀咲が言っていた場地が唯一自分を出し抜いたという話しはこの辺りのことなのでしょうか?

いろいろと気になる所が出てきます。

58話は4月25日発売のマガジンに掲載予定です。

待ちましょう。