はじめの一歩 1219話「速水龍一」という男は、2018年4月18日発売の週刊少年マガジン2018年20号に掲載されています。

前回の1218話に登場したのは新人王戦で一歩と戦った速水龍一。

自分がベルトを巻けないなんておかしいと現役を続けていました。

自分が自分に期待している限りは辞めれないと言ってる速水は格好よかった。

速水龍一との試合を読み返したいなと思って、はじめの一歩の中古本の価格を見たらすごく安くなっててビックリです。

最新刊までのセットでこの価格とか。

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はじめの一歩 1219話のあらすじ

速水は試合を終始有利にすすめていく。

速いパンチで相手を寄せ付けない。

観戦している一歩の側に飯村真理がやってくる。

一歩と久美がデート中に出くわして、聞きたかったことというのは速水のことだった。

速水は今井と同じ音羽ジム所属。

現在の速水は日本ランク外、8勝11敗という成績であることがわかる。

速水は一歩の前でよい所を見せたいと、いつも以上にはりきっている。

ここで1219話は終わりです。

1219話の感想

速水を負けさせすぎです。

一歩と新人王戦で戦った時で4勝くらいしてたはず。

そこから4勝しか出来てないというのは…。

あまりにも酷い成績。

一歩が勝利したことは大番狂わせと評価されるくらい、アマ時代の速水の戦績はずば抜けていました。

それがこの成績って。

しかも新人王戦で一歩に負けた後に、小橋とジュニアフェザーのタイトルマッチを行っていますよね。

ということはジュニアフェザーでランクインするために何勝かしているわけで。

そうなると最近の成績は連戦連敗ということに。

ただ試合を見ている限りだと、速水は全然衰えたようには見えないです。

板垣によればハンドスピードは自分並らしいですし、一歩も以前よりもキレがましているみたいなこと言ってたし。

そうなると何故これほど負けがこんでいるのか不思議になります。

まあ一歩が壊した顎のせいなんでしょうね。

小橋のタイトルマッチの時に、速水のセコンドが言ってましたよね。

幕之内に顎を壊されてバカになってるって。

そんな相手なのに一歩は速水のことを何も知らない。

現役を続けていたことも。

ランク外なことも。

負けがこんでいることも。

まあ自分のことが精一杯で他人のことまで手がまわらないのでしょう。

あと今回気になったのは掲載されたページ数が13ページ。

このまま掲載ペースがまた落ちていくのかなと、ちょっと心配になりました。

1220話に期待したいこと

速水に勝たせて欲しいですね。

でも1219話を読んでいると、どうも速水が負けそうな感じがします。

終始試合を有利にすすめているけど、相手の苦し紛れのパンチが速水の顎にヒットしてKO負け。

そんな展開がありそうで。

そして速水が一歩に負けて体がボロボロだけど、まだ引退しない現役を続行すると伝える。

それを見て一歩が現役復帰へ気持ちが傾く。

こういう展開だったら嫌ですね。