アオアシ 134話「悪魔的な、あまりに悪魔的な」は4月9日発売の週刊ビッグコミックスピリッツ2018年19号に掲載されています。

前回133話の最後でついに投入された栗林。

エスペリオンユース最高傑作と呼ばれる男は、残り時間が15分程度で何を見せるのかと期待させる終わり方でした。

そして今回の134話でついに栗林のプレーが見れたのですが、サブタイトルにもあるように悪魔的な実力。

相手の柏大に同情してしまうほどの圧倒的な実力でした。

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アオアシ 134話のあらすじ

栗林の投入で観客、マスコミが色めきだつ。

しかし栗林本人は、「良し。やるか。」といつもと変わらない様子。

栗林に気圧され気味だった柏大の選手たちでしたが、トップで試合に出ていない栗林は試合感が鈍っている。

そんな奴が入った所で何も出来ない。

と気合を入れなおす。

アシトに桐木が「迷ったら、栗林にパスを」と助言する。

いっぱいいっぱいのアシトを見て、桐木はもうそれだけでいいと言う。

ゴールキーパーからのボールで試合再開。

栗林を狙ったボールなんですが、急ぎすぎたのかボールが強すぎる。

そう柏大の選手は判断します。

受けるには一度振り返ってトラップする必要がるボールだと、柏大の守備陣は判断します。

しかし栗林は振り向かずにそのままボールをトラップ。

背面から来たボールでも栗林がトラップ出来ることをしっているエスペリオンの選手がゴール前に殺到。

義経から遊馬へボールがわたり、遊馬のシュートであっさり追加点。

柏大の監督、選手、観客、そしてアシトが呆然とするゴールでした。

その後も栗林はチャンスを演出。

柏大のゴールキーパーは「エグすぎる」ともらす程。

そして初めて栗林を見たアシトは「ああ、これには…なれない。」と感じていた。

福田監督は、栗林に衝撃を受けたアシトがこのまま終わるのか、それともと観察している。

アオアシ 134話の感想

栗林がすごすぎます。

16歳でデビューしたJ1の試合でゴールをアシストしたとか。

ACLの予選でアシストを決めたとか。

そういった情報は有りましたが、今回初めて栗林のプレイがしっかりと描写されました。

ヤバ過ぎるの一言ですね栗林。

柏大の選手が本当にかわいそうになるくらいの実力。

なんだこれと混乱している相手選手の気持ちがよく分かります。

しかも栗林本人は顔色一つ変えずにこういうプレイをするんです。

もう、これは柏大の選手に同情ですよ。

アシトはかなり栗林に衝撃を受けているようですが、福田監督はこの栗林の衝撃でアシトがさらに成長するのを期待しているようです。

海外の有名選手を見ても感じなかった「これにはなれない」という感情。

そんな感情をアシトに抱かせる栗林というのは凄まじいですね。

エスペリオンユースの最高傑作とかJユース最高傑作という呼び名は伊達じゃない。

そんな風に感じさせてくれる活躍でした。

アオアシ 135話に期待するのは

今回の134話では栗林の独壇場でした。

なので135話ではアシトが栗林に絡むプレイが見たいですね。

栗林に刺激されたアシトが何かこう今までとは違うレベルのプレイを見せる。

そして福田監督にそれを評価されるみたいな展開を期待したいです。

とは言えいっぱいいっぱいな状態のアシトに、残り時間わずかな状況で何かを期待するのは酷かもしれないです。

アオアシ 135話が掲載されるスピリッツ20号は4月16日に発売です。

それまで待つことにしましょう。