BEASTARS(ビースターズ)78話「無農薬の果樹園」は、2018年4月12日発売の週刊少年チャンピオン2018年20号に掲載されています。

扉絵はレゴシとハル。

改めて見ると2人のサイズは全然違いますね。

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ビースターズ 78話のあらすじ

チェリートン学園は3日間の休校になっていた。

寮の部屋で休校の間に出された課題をこなしていたレゴシ達。

そこへ学校からの連絡通知が届く。

そこには来年度からチェリートン学園は、肉食と草食でクラス分けをし完全別学になることが書かれていた。

そして種族合同の部活は来月からすべて活動休止に。

ビルはこの決定にショックを受けているようだったが、草食の事を考えると何も言えないと考えるように。

部活に向かう途中でビルはエルスに出会う。

悲しそうに部活が活動休止になると語るエルス。

ビルはエルスの身の安全が確保されて良かったじゃないかと言う。

それを聞いて激昂するエルス。

「その人の悪いところも良い所も全部見えてくるのが部活動でしょ」

怒り慣れてないエルスは、フラついてしまう。

その体を支えながらビルは謝る。

自分も部活が続けたいから抗議しようと、エルスの手を引いて稽古場へ向かう。

稽古場に到着すると、そこにはビルとエルス以外の部員が。

そして「部活を続けるべき」か「先生に従うべき」の多数決をとっていた。

そこに「部活を続けるべき」にビルとエルスの分をいれて、全員分の意見が揃うことに。

その結果「部活を続けるべき」が25票、「先生に従うべき」が2票となった。

演劇部だけでなくほかの部活動でも、部活を続けるべきだという考えになっていた。

それは広報部でも同じ。

部活動休止断固反対の学園新聞を発行。

ここでビースターズ78話は終わりです。

78話の感想

前回の77話で犯人リズの内面描写。

そこから78話ではガラリと話が変わって、物語の舞台であるチェリートン学園に関する問題。

本当に目が離せないです。

今回の話で感じたのはビルの成長。

最初登場した時は嫌なやつだったのに。

この話では草食と触れ合うことでビルも色々と変わっていったんだなあ。

あと裏市で草食の肉をビルが食べたことがエルスにバレてたのは驚きました。

エルスは知ってたけど、ビルと普通に接していたとは。

草食と肉食にはいろいろあるけど、一緒に活動していくことで理解が深まっているんですね。

何か感動的でした。

79話はどうなる?

先生に従うべきに2票入っていましたが、そのうちの1票はリズな気がします。

リズとしては草食と一緒に生活して、何時か襲ってしまうよりは離れて生活したいと考えると思うので。

そう考えるとリズは、先生に従うべきに票を入れると思うんですよね。

だから79話以降でリズが部活動休止に持っていくために何かやるのではと思うのですが。

どうでしょうか?

ビースターズの話の展開は全く読めないので、私の予想は外れるとは思いますが。

ビースターズ 79話が掲載されるのは4月19日発売の週刊少年チャンピオン2018年21号です。