バトルスタディーズ 152話「野戦病院」は2018年4月12日発売のモーニング2018年19号に掲載されています。

前回の151話で狩野が呼ばれて出た電話の相手が烏丸だったという所で終わりました。

烏丸は今ヤクールトに在籍しています。

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バトルスタディーズ 152話のあらすじ

烏丸が電話で狩野に何も背負わなくていいと伝えると。

それに対して狩野はDLの事は気にせずシーズンに集中してくださいと返す。

狩野「高校野球の新しい歴史はDLが創りますさかいに」

この言葉に笑い出す烏丸。

そしてDLの健闘を祈るというと烏丸は電話を切る。

石松は浜横ベイスターズ2軍。

古谷は神阪タイガース2軍。

楽点イーグルスの古川は2戦2敗で迎えた試合の初回に3失点で降板。

DL病院で点滴を打ちながらマリオ、ルイージ、長野、狩野がプロはレベルが違うなあと話している。

大阪は200校参加してシードなし。

なので3回勝利してもまだ5試合残っている。

そのため体にはかなり負担がかかっているようだ。

7月23日 大阪府吹田市万博記念公園野球場 大阪府大会4回戦。

この日の先発は檜。

試合前とは思えない間の抜けた表情。

バトルスタディーズ 152話はここまでです。

153話の感想

烏丸は電話で檜へのアドバイスも言っていたのですが、笑ってしまう内容でした。

そのアドバイスを試した影響で153話の最後で檜はあんな表情になっているのでしょう。

空に烏丸のアドバイスが見えてましたし。

烏丸以外のDLの先輩はプロで苦戦していますね。

高卒新人で活躍できる選手なんてですから仕方ないでしょう。

なのに烏丸は打率2位。

そして中京ドラゴンズに入団した早乙女は本塁打3位打点2位。

この2人はちょっと物が違いますね。

今年のドラフトにかかりそうなのはDLだと天津と長野というのには驚きました。

天津はわかりますが、長野がそこまで評価の高い選手だということは予想だにしませんでした。

とは言えマリオやルイージも今年の甲子園の就活次第では、まだまだチャンスがあるようです。

154話はどうなる?

檜の快投が見れそうですね。

試合前にあんな間の抜けたというかリラックスした表情の檜は、はじめて見た気がします。

そして結局DLを辞めていない檜。

結局は狩野とバッテリーを組めないから、辞めると駄々をこねてただけなんですね。

本当にメンタルの部分は小学生以下。

とは言え、烏丸のアドバイスで一皮むけてメンタル面での成長も見れそうですし。

早実戦から格段の進化を遂げたピッチングを期待できそうです。

バトルスタディーズ 154話は4月19日発売のモーニング2018年20号に掲載されます。

そろそろ休載が来そうだなと思って次号予告を確認したところ、ちゃんと掲載予定のところにバトルスタディーズの文字がありました。

良かった。