MAJOR2nd(メジャーセカンド)135話「思わぬ伏兵?」は2018年4月11日発売の週刊少年サンデー2018年20号に掲載されています。

道塁が再登場した回でした。

好きなキャラなので嬉しいなと思ったら、来週は休載。

よい所で休載になりますね。

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メジャーセカンド 135話のあらすじ

睦子に呼ばれて観客席に駆けつけた大吾と仁科。

試合は6回表で英邦は1安打に抑えられ、2対0で負けているという予想外の展開。

驚くことに英邦の対戦相手である大尾中には、沢さんや太鳳と横浜リトルで一緒にプレイしていた選手が3人も在籍していた。

そしてさらに道塁までも大尾中に在籍。

結局試合は元横浜リトルの世古、魚住、出光、道塁4人の活躍で5-0で大尾中が勝利。

メジャーセカンド 135話の感想

あっさり英邦中が負けてしまいました。

試合を見ていた太鳳が「うちの勝ち目はゼロっす」という大尾中の完勝ぶり。

太鳳はあまり試合の勝ち負けにこだわりが無いのかな。

試合中も結構勝敗に関しては淡白な発言をしてたような。

太鳳や沢さんと一緒だったという元横浜リトルの3人。

凄腕3人衆と太鳳と沢さんが評価するぐらいなので、相当やるんでしょうね。

実際英邦中との試合でも、140キロ近くを投げる英邦中のエースの球をあっさり打ち返していました。

1番出光が出塁、2番道塁が送りバント、3番世古がヒット、1,3塁で4番魚住がホームラン。

投げては世古、出光、道塁のリレーで0封。

かなり強敵ですね。

アニータのケガに睦子が投げられない風林中では、太鳳ではないですが勝ち目はかなり薄いですね。

ただ気になったのは、大尾中のセカンド。

守っていたのは出光と道塁だったのですが、2人とも左利き。

左利きがセカンドを守ることって、あまり無いのではと気になりました。

大尾中は1,2回戦負けのチームなので、左利きの出光や道塁よりセカンドを上手に守れる選手はいないのかもしれないですね。

136話はどうなるか?

沢さんと太鳳と横浜リトルでチームメイトだった3人が登場したことで、やっとこの2人の掘り下げがありそうですね。

強豪横浜リトルのレギュラーだっただけあって、この2人の実力はかなりのものです。

とくに沢さんの長打力は驚異的。

涼しい顔でホームランを打ちます。

この2人について、ついにいろいろと判明するかと思うと楽しみです。

そして道塁。

大吾が道塁を見て「道塁ちゃん」とびっくりして名前を読んだ時の、睦子の何とも言えない表情にニヤニヤしてしまいました。

この3人の関係はどうなっているのかも楽しみです。

ただ残念なのは、次号は休載なので136話が読めるのは4月25日だということ。

ちょっと長いなあ。

しかも136話が掲載されるのは合併号なので、136話を読んだあとまた2週間あくことに。

休載は仕方ないのでじっくり待つことにしますか。