東京卍リベンジャーズ 57話「Look up for」は、2018年4月11日発売の週刊少年マガジン2018年19号に掲載されています。

前回の56話で一虎を倒したものの満身創痍でピンチのマイキーを救ったのは稀咲鉄太。

稀咲がトーマンのメンバーから指示を集める姿に絶望するタケミチ。

そこに現れたのは場地。

東京卍リベンジャーズ 57話のあらすじ

「この時を待っていたぜ」の言葉とともに稀咲を薙ぎ払う場地。

それを見たバルハラの面々は、場地が稀咲を倒したと意気が揚がる。

しかし稀咲の取り巻きに投げ飛ばされる場地。

稀咲が立ち上がる。

場地はもう一度稀咲のもとに向かおうとするが、そこに千冬が立ちはだかる。

千冬はトーマンのために今は稀咲を倒す時ではないと場地を説得しようとする。

千冬「オレは壱番隊副隊長!場地さんを守るためにここにいる!」

それでも進もうとするなら、容赦しないと場地に伝える千冬。

場地は千冬の説得に耳を貸さず進もうとする。

何も出来ない千冬。

そこに飛び込んできたのがタケミチ。

タケミチは場地の体に組み付く。

一緒に場地を止めるぞと千冬に声をかけるタケミチ。

しかし場地を殴れないと立ち尽くす千冬。

そこに場地の強烈な一撃がタケミチを襲い、一瞬気を失いそうになる。

それでも何とか意識を保ち1人で場地を止めようとする。

ここでタケミチは思い出す。

この場所での場地にとっての驚異は、稀咲ではなく一虎だったことを。

倒れていた場所に一虎はいない。

その瞬間、場地の後ろには一虎が…。

ここで57話は終わりです。

東京卍リベンジャーズ 57話の感想

タケミチは大チョンボをしてしまいましたね。

場地を守るために、今回マークする必要があったのは稀咲ではなく一虎。

それを忘れて場地に組み付いて、一虎が場地を狙いやすくするとか。

とは言え、まだ一虎が場地を攻撃したわけではないと思うんですけどね。

と思ったけど最後のページを見返したら「ドスッ」という文字が。

これは何かが刺さった音ですね。

あと千冬は場地を心酔し過ぎ。

全然、場地を止めるのに役に立たない。

それだけ場地のことが好きなんでしょうね千冬。

東京卍リベンジャーズ 58話はどうなるか?

場地は致命傷ではないんでしょう。

というかそう思いたい。

そして一虎が場地を狙った理由とかが説明されると。

2人とも仲良さそうだったのに。

何故こんなことになるんだろうか。

バルハラとトーマンで別れていたら、こういう悲劇も有ったかも知れないけど、同じ陣営に所属していたのにこんな事になるとか。

一虎が普通の精神状態でないのはわかりますが…。

しかし毎回タケミチは頑張るんだけど、なかなかスッキリうまくいきませんね。

58話は4月18日発売の週刊少年マガジン2018年20号に掲載予定です。

待ちましょう。