創世のタイガ 27話「かける命」は2018年4月10日発売のイブニング2018年9号に掲載されています。

表紙は金田一コスプレをしたアザゼルさん。

割りと再現度が高くて笑ってしまいました。

創世のタイガ 27話のあらすじ

ティエリの集落で仲間たちに出会ったタイガ。

アラタから、タイガと別れた後ネアンデルタール人を追い払い全員生き延びることが出来たことを伝えられる。

しかしそのすぐ後にホモ・サピエンス達が現れ、抵抗する力もなく捕まることになった。

タイガとアラタが話に夢中になっていると、ホモ・サピエンス達が怒り出す。

ティエリがタイガが自分の命を助けてくれた戦士であることを族長に伝え、タイガを助けようとするが…。

族長が戦士ならば戦って証明させることを要求する。

タイガがこのままでは自分をかばったティエリにまで危害が及ぶことを恐れ、戦うことを承知。

ただ何も持たずに1対1でならと条件をつける。

そこに現れたのがタイガよりも一回り大きなナクム。

命をかけて戦うことを要求するナクム。

タイガは命がけの戦いであることを強く感じる。

ここで27話は終わりです。

創世のタイガ 27話の感想

タイガが戦うことになったナクム。

このナクムの外見を見て誰かに似てるなあと思ったんですよね。

顔の右半分に編み込んだ髪がかかった髪型。

そしてそのルックス。

名前がナクム。

中邑真輔です。

WWEで活躍中のプロレスラー中邑真輔ですよ。

中邑真輔だとわかった瞬間テンションが上がりました。

そしてタイガはホモ・サピエンスの言葉を、少しずつ理解出来るようになっています。

ナクムの言葉から「命がけ」の意味を汲み取ってていました。

ティエリはティエリでタイガの言葉を徐々に理解出来るようになってますね。

族長はホモ・サピエンスたちにタイガの言葉を翻訳して伝えている場面がありました。

お互いに言葉が理解できるようになれば、協力関係も築けそうですね。

創世のタイガ 28話はどうなる?

タイガはこのナクムと素手での1対1の戦いをするわけですが、タイガに勝算はあるのか心配になります。

ただ1話でアラタがタイガは格闘ジムに通っていたことが話されています。

ということで体格は負けていても技術で何とかするのでしょうか?

ナクムの体格がタイガよりも大きいと言っても、格闘技術はさすがに現代に比べたら劣るでしょう。

そう考えるとタイガにも勝機はありそうです。

創世のタイガ 28話は4月24日発売のイブニング2018年10号に掲載されます。

イブニングの発売日は第2・第4火曜日に発売なんですよね。

隔週というわけじゃない。

第2・第4火曜日発売日と覚えておかないと見逃してしまいます。