バトルスタディーズ 151話「片思い」はモーニング18号に掲載されています。

2018年の選抜は大阪桐蔭の優勝で幕を閉じました。

バトルスタディーズでは大阪桐蔭がモデルと思われる快苑にDLは勝てるのでしょうか?

そんなことを考えながら、大阪桐蔭優勝のニュースを聞いていました。

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バトルスタディーズ 151話のあらすじ

大阪府大会一回戦。

DLは公立の千牧相手に大差のリードを奪っている。

春とは段違いに強くなっていると話すスタンドの観客。

それとは対照的に全然ダメだと大荒れのDLベンチ。

このままでは快苑に勝てないという狩野。

その後もDLは打ちまくり大勝。

DL球場で応援歌を練習するメンバー外の部員たち。

今日の試合に応援に来てくれた一般生徒は2人だけ。

どうすれば振り向いてくれるかと話す。

そして誰ともなく「片思いって切ないな…」の言葉が。

雨天練習場。

天宝と自主練をしている狩野。

そこに丸井が電話が狩野に電話がかかってきたと呼びに来る。

こんな時間に非常識だと気を悪くする狩野。

丸井にそくされ渋々電話に出る。

電話の相手は烏丸だった。

バトルスタディーズ 151話の感想

一般生との溝は深いままですね。

雪乃という生徒の言葉から野球部を嫌っているのがわかります。

甲子園に出場したら強制的にブラバンやバトン部も駆り出されるとかなり迷惑そう。

大切なコンクールの時期に、それはたしかに迷惑でしょうね。

狩野は活躍して新聞に掲載されれば、一般生も振り向いてくれるかも知れないと練習に打ち込みます。

それに対して、一緒に練習していた天宝が軽く考えすぎだと咎めるんですよね。

狩野は野球に関しては本当に天才と言っていい人間ですが、それ以外だと結構ダメかもというのは、前回の一般生へのスピーチでわかりましたね。

そして天宝に咎められるように一般生の気持ちを甘く見ている節があります。

なにか大きなトラブルになりそうで怖いですね。

そして久しぶりの烏丸の登場。

なにか狩野に助言を与えてくれるとよいのですが…。

バトルスタディーズ 152話はどうなる?

久しぶりに登場した烏丸。

次回予告によると先輩たちの今後が語られるそうです。

烏丸はデビュー戦でサヨナラタイムリーヒットを打った描写がありました。

ですが他の先輩たちについては、進路先が説明されただけで現状どうなっているかはまだ語られていません。

次回の152話でその当たりを詳しくやってくれるのを期待しちゃいますね。

バトルスタディーズ 152話は4月12日発売のモーニング19号に掲載されます。

19号の表紙は八百森のエリー。

バトルスタディーズ 152話が楽しみです。