BEASTARS(ビースターズ)75話「君の振り子時計で巻き戻して」は、3月22日に発売の週刊少年チャンピオン2018年17号に掲載されています。

前回の74話では裏町で怪しい動きするライオン達を見つけたレゴシ。

尾行してみると、ライオンたちに気づかれ囲まれてしまう。

そしてそこにはルイ先輩の姿が。

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ビースターズ 74話のあらすじ

ルイ先輩と対峙するレゴシ。

レゴシは間違いなくルイ先輩だと匂いで判断する。

シシ組にはレゴシのことがバレてないようだ。

レゴシはその場をごまかして立ち去ろうとする。

が、ルイ先輩に出会えた嬉しさが抑えきれずに尻尾をブンブン振ってしまう。

シシ組の組員たちは、何か怪しいとレゴシを調べようとする。

レゴシがずっとルイ先輩を見ていたことが気に入らなかったようだ。

殴られるレゴシを見てルイ先輩は、こんな所に出入りしているレゴシが悪いと止めない。

レゴシが裏市で肉を購入していたことを見たことが引っかかっているようだ。

ルイはレゴシの正体を見てやろうと考え食事に誘う。

シシ組から次々に質問されるレゴシ。

「名前はハルオ…27歳で夜の仕事をしています…さっきは…そのあまりの状況に体がコーフンしてしまいまして…」

といくつかの事実を混ぜた嘘で答える。

ルイ「…ハルオ遠慮なく食えよ」

と肉をレゴシにすすめる。

自分は油揚げしか食べない大ギツネだから肉は食べない。

と肉を食べることを拒否するレゴシ。

嘘八百を貫くレゴシにイラつくルイ先輩。

組員に促されて肉を食べてみせるルイ先輩。

そしてルイ先輩は席を外す。

レゴシもトイレと言って席を外す。

屋上に出たルイはレゴシに話しかける。

「前のように俺を殴れよ」

肉を食べた自分をレゴシは裁きに来たのだとルイ先輩は考えている。

レゴシはルイ先輩を抱きしめる。

レゴシ「…何やってるんですか先輩!!生きていてくれて本当に…良かったです」

抱きつかれてルイ先輩はレゴシから肉の匂いがしないことに気づく。

レゴシからは学園で使われているボディソープの匂いしかしない。

ここで75話は終わりです。

75話の感想

レゴシは本当にルイ先輩の事が大好きだなあ。

あとルイ先輩のレゴシが肉を食っているという誤解が解けてよかった。

この2匹の仲が拗れたらどうしようかと心配しましたが、あっさり誤解がとけて一安心です。

今回の74話でレゴシはしっぽを振りまくりでしたね。

ルイ先輩に出会ってしっぽを振り、ルイ先輩に抱きついてしっぽを振り。

レゴシにとってのルイ先輩の存在の大きさがよくわかります。

ただレゴシはルイ先輩がシシ組のボスをしていることを知らなかったのが意外でした。

ジュノでも知ってたのに。

ゴウヒンさんの修行に学校に忙しすぎて、レゴシもルイ先輩のことまで手が回らなかったのでしょうか?

犯人探しも忙しかったですし、リズが犯人だと分かった後も次の犠牲者を出さないようにしなくてはいけませんでした。

ルイ先輩のことは気になるけど、とても探しに行けない状態だったんでしょうね。

今回のことでルイ先輩の生存が確認できて、レゴシは安心できたでしょう。