BEASTARS(ビースターズ)74話「君はぼっちのナイトは、3月15日発売の週刊少年チャンピオン2018年16号に掲載されています。

前回の73話でレゴシの生い立ちが判明しました。

純血の狼ではない。

レゴシの性格を形作ったものが少しわかった気がしました。

育ての親である祖父は一体どんな動物なんでしょうか。

早い登場を期待したくなる話しでした。

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ビースターズ 74話のあらすじ

裏市でパトロールするレゴシとゴウヒン。

今日のターゲットはヒゲワシとヒョウ。

レゴシだけでやれそうということで、ゴウヒンはレゴシに任せて自分は脱走した患者を捕まえに行く。

ハゲワシとヒョウの前に立つレゴシ。

2対1と数的不利があっても、ゴウヒンさん直伝の種族別攻略メソッドであっという間に2匹を制圧してしまう。

病院に戻るとゴウヒンが「やるじゃないか」とレゴシを褒める。

しかしレゴシはゴウヒンの話をそこそこに修行をはじめる。

この程度ではヒグマのリズでは勝てないと、自分を追い込んでいくレゴシ。

ゴウヒンは「ムリするな」と止めに入る。

肉は食わない噛み技はNGというレゴシは複雑な戦闘獣になりつつあって、雑な鍛え方では成長しない。

とゴウヒンに言われても、犯人が戦ったことのないヒグマだから焦りますとレゴシはいう。

ゴウヒンは「たかがクマ科だろ」

言い返そうとした時にレゴシは、ゴウヒンもクマ科であることを気づく。

しかしその気配に気づかれレゴシは笹のムチで拘束される。

ゴウヒン「味方を作れレゴシ このままだとプレッシャーで潰れるぞ」

レゴシはベランダでいちごミルクを飲みながら

(俺にだって精神的な味方はいたさ…彼はいまどこにいるのか…)

怪しい動きをしている大型肉食獣を見つけるレゴシ。

後を追うことに。

物陰から肉食獣の動きを伺っているとただの悪い商売のようだわかる。

組織と敵対するのはマズいと撤退しようと振り向くと。

そこにはルイの姿が。

ルイ「…何も喋らなくていい」

レゴシは混乱する。

周りのライオンの言葉からルイがシシ組のボスであることを理解。

(悪い夢…ですか?ルイ先輩…)

ルイ「俺に任せろ」、

ここで74話は終わりです。

ビースターズ 74話の感想

ついにルイ先輩とレゴシが出会ってしまいましたね。

レゴシは知らないんですけど、ルイ先輩は裏市でレゴシが肉を購入しているのを目撃してるんですよね。

それでレゴシが肉を食っていると誤解している。

実際は修行のために肉を使ってただけで、一切食べてないんですけどねレゴシ。

まあ裏市で肉を買ってたら、普通は食べるために購入すると思いますよね。

この誤解でルイ先輩とレゴシの仲が拗れてほしくないな。

そう思った回でした。