アオアシ 126話「プレミアリーグ第7節柏大商業高校戦」は、2018年2月5日発売のスピリッツ2018年10号に掲載されています。

電子書籍の便利な所は日付が変わったらすぐに購入出来る所。

ただ電子書籍サイトによって更新される時間がちょっと違うんですよね。

0時きっかりに更新されるところもあれば、30分程度経過してから更新されるところも。

どこで購入しても一緒というわけではないなということが分かってきました。

アオアシ 126話のあらすじ(ネタバレあり)

前回の125話で福田監督に失敗すればB降格という条件で主力組の練習に参加したアシト。

そこで成長を見せたアシトは次の試合でのベンチ入りが決まる。

>>アオアシ 最新話までの記事一覧

Bの試合を観戦に来たアシトと大友は、橘たちから激励を受ける。

試合当日、柏大高の選手が身にまとう異様な雰囲気を不思議がるアシト。

試合が始まるとA相手にちゃんと渡り合う柏大高。

アシトは柏大の異様な圧力の正体が殺気であることに気づく。

ここで126話は終わりです。

対戦相手の柏大高

日本のサッカーについては無知なアシトでも柏大高の名前を知っています。

全国高校サッカー優勝1回、高校総体優勝3回準優勝2回という輝かしい戦歴を誇る名門サッカー部。

部員数が200名を超える日本屈指の強豪。

エスペリオンのA相手でも簡単には勝てそうにない相手です。

試合開始直後ではありますが、試合のペースは柏大高が握っているように見えます。

そして柏大高が身にまとう殺気。

海堂杏里によれば200名の部員から勝ち抜いて出場した11人が背負っているものがまるで違う。

その結果がアシトが黒い炎のようだと表する殺気になっています。

なかなか骨のある相手ですね。

アオアシ 127話はどうなる?

今回の126話を見ると簡単に勝てそうにない相手だなあと感じるのですが。

ベンチに居る栗林もオジェックもそう焦っている様子がない。

栗林なんか微笑を浮かべながら試合を見ていました。

アシトはアシトで高いレベルの試合を、じゃんけん大会で決勝戦まで勝ち抜いたときのようなドキドキ感で見ている。

まあ栗林のレベルなら、プレミアリーグというこの年代の最高レベルの試合でも何も恐れることはないんでしょう。

ACL予選で監督へのアピールするプレイが出来るほどですからね。

今回の話しで柏大高を持ち上げているのは、次回でエスペリオンにボコボコにされて叩き落される前フリにしか感じられません。

それでアシトにやっぱりAすげーと思わせる。

そんな展開が待っているようにしか思えません。

柏大高には頑張ってもらいたいですけどね。

ユースよりも高校のチームに肩入れしたくなります。

ただ点差が付けばアシトの出場機会がありそうなので、そこは楽しみです。

試合に出場できたとしても、今のアシトだと課題ばかりが見つかるでしょうが。

今のアシトの成長スピートならあっという間にその課題を解決してくれそうです。

次回の127話が掲載されるスピリッツ11号は2月12日に発売されます。