MAJOR2nd(メジャーセカンド)126話「最後のバッター?」は2018年1月31日発売の週刊少年サンデー2018年10号に掲載されています。

今週のサンデーは利用したことのない電子書籍サイトで購入してみました。

サイトによって機能が違うんですね。

今回利用したサイトは目次機能がちょっと使いにくかった。

これなら普段利用しているkoboの目次機能の方が使いやすいかな?

メジャーセカンド 126話のあらすじ(ネタバレあり)

沢さん、アニータの連打で2アウト2.3塁のチャンス。

迎えるバッターは仁科。

仁科が大きな打球を放つ。

という所までが前回の125話でした。

>>メジャーセカンド 最新話までの記事一覧

仁科の放った打球はファール。

フェアゾーンに入っていれば同点という当たりでした。

この大きな当たりを見て清和中は1塁が空いているので敬遠を選択。

次の丹波先輩は今日2三振で与し易い相手と思われているようです。

ガチガチの状態で打席に入る丹波。

ここで清和中は昨日投げた島本が投球練習を開始。

これを見て動揺した卜部はストライクが入らなくなります。

丹波は緊張しているように見えても、しっかりとボールを見えている。

しかし丹波が打った打球はピッチャーゴロに。

卜部が捕球してファーストへ送球。

試合終了かと思いましたが、卜部が送球エラーをしてしまい丹波はセーフ。

その間に3塁ランナーの沢さんがホームインでスコアは4対3に。

次に打席に入るのは大吾。

という所で今回の126話は終わりです。

丹波先輩も今回の試合で成長が

打席に入る直前の丹波先輩はガチガチに緊張していました。

それを見て睦子が大吾にタイムを取ったほうがいいと言うほど。

しかし大吾はその言葉を無視して、丹波先輩をそのまま打席に送るんですよね。

まだトラウマは解消できていないかもしれないが、この試合で丹波先輩も成長していると考えて。

卜部のエラーがあったからにしても、しっかりボールを見て振り抜いた丹波先輩は以前の消極的な姿勢ではなくなっていました。

仁科の打席中に自分に回ってくるなと考えている消極的な部分がありましたが。

それでもバットを振らずに三振していた時とは違いました。

こういう大吾だけでなく他のキャラクターの成長が見れるのはいいですね。

今回の清和中では丹波先輩だけでなくアニータ、仁科の成長が見れてよかった。

127話はどうなる?

1点差で2アウト1,3塁のチャンスに大吾の打席。

この試合で一番の山場という所で今回の126話は終わりました。

卜部と大吾という同じチームだった2人の勝負。

ワクワクしますね。

ただ残念なことに来週はメジャーセカンドは休載。

大吾と卜部、アンディバッテリーの勝負が見れるのは再来週になります。

清和中に勝つにしろ負けるにしろ、次回で試合は終わりそう。

そんな感じですね。

メジャーセカンド 127話が掲載されるサンデー12号が発売される2月14日を待つことにします。