スピリッツは電子書籍で購入することにしています。

今週のスピリッツ9号は、安くなっていたので普段は利用していない電子書籍サイトで購入。

これが失敗でした。

この電子書籍サイトは目次から作品にジャンプ出来ないのですごく使いにくい…。

読むのには問題はないのですが不便ですね。

アオアシ125話のあらすじ(ネタバレあり)

アオアシ 125話「考える葦②」は2018年1月29日発売の習慣ビッグコミックスピリッツ2018年9号に掲載されています。

前回の124話で主力組のオシム式への参加を直訴するアシト。

それに対して福田監督はというところで終わりました。

>>アオアシ 最新話までの記事一覧


福田監督はアシトを特別扱いできないと断った上で、足を引っ張ったらBに落ちることを条件に主力組への参加を許す。

パス回しがスタートすると桐木のパスをすぐにカットするアシト。

しかし最初のパスカットが良かっただけで、その後が続かない。

阿久津の激が飛ぶ。

その阿久津からパスカット。

全然通用していないが、何回かに1回素晴らしい動きを見せるアシト。

アシトが意識しているのは言語化の先にある考えるより先に体が勝手に動き出す衝動。

その衝動を信じて動くことで再び桐木からのパスカットに成功する。

福田監督「グッド。アシト、それが、次のステージだ」

練習後、次の柏大商業高との試合でのアシトはベンチ入りが決まる。

桐木がアシトの名前を覚える

アシトが主力組の練習に参加すると分かって、心底嫌そうな顔をする桐木。

練習にならないと。

前も思ったけど感じ悪いなあ桐木。

練習が始まってすぐに桐木はアシトにパスカットされます。

スカッとしたなあ。

そして練習後、アシトに近づいてきて

「お前、青井葦人って言うんだって?」

とアシトの名前を覚えたようです。

名前を覚えたということはアシトの実力を認めたということ。

やりましたねアシト。

これから桐木のアシトへの態度は軟化しそうです。

アオアシ 126話はどうなる?

アシトは言語化を更に勧めた段階に進んだようです。

福田監督はその成長を評価し、次の試合でのベンチ入りを決めたのでしょう。

しかしアシトが成長したと言っても、まだまだ何回かに1回よい動きを見せるというレベル。

それ以外の時はダメダメな動き。

ゴールキーパーコーチが練習にならないと評価するような動き。

もし次の試合で出場機会があったとしても、アシトが活躍するのは難しそうです。

とは言え思ったよりも早くAチームで試合に出場できそうですね。

アシトが試合に出場できるのは、栗林がAからトップに戻る直前だと僕は予想していました。

なのでベンチ入りとは言え、これだけ早く出場できそうな所までくるとは。

ここ最近のアシトの成長あ舌を巻くものがあります。

次回126話は2月5日発売のスピリッツ10号に掲載です。

次号はいつも購入している電子書籍で購入しよう。