MAJOR2nd(メジャーセカンド)125話「塁に出ろ」は2018年1月24日発売の週刊少年サンデー2018年9号に掲載されています。

この号にはアニメ版メジャーセカンドの情報が色々掲載されていましたね。

放送開始が4月7日午後5時35分からとか声優のキャストとか。

ちなみに大吾が藤原夏海、光が西山宏太朗。

前作「メジャー」より続投なのが吾郎役の森久保祥太郎、寿也役の森田成一。

というキャストでした。

放送が楽しみですね。

メジャーセカンド 125話のあらすじ(ネタバレあり)

前回の124話では大吾のアドバイスで立ち直った仁科が3者連続三振でピンチを脱出しました。

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そして風中最後の攻撃。

イニングのはじめに円陣を組んで気合を入れる風中ナイン。

この回の先頭打者は沢さん。

あっさりと卜部からヒットを打って出塁。

続くアニータもケガを押して、相手のリードを読む頭脳的なバッティングで出塁。

これでノーアウト2,3塁となり一打同点のチャンスに。

しかし続く睦子、関鳥が連続三振。

勝負の行方は仁科に託されます。

初球から積極的に打ちにいった仁科。

大きな打球を打ちます。

ここで125話は終わりです。

仁科の打球はヒットになるのでしょうか?

そして勝敗は。

次号がいつにもまして気になります。

アニータの成長

今回の清和中との試合でアニータは成長しましたね。

打席に入る時も、自分のミスを認めるようになっていました。

試合の序盤では失点の責任を睦子に押し付けていたのに。

そしてバッティング。

右手首の故障でさばきにくいインコースを徹底して攻めてくるアンディと卜部のバッテリー。

その意図を読んでバッターボックスの外側に移動して、インコースをど真ん中に。

それでも右手首の痛みはありますが、振り切った打球はフェンス直撃のツーベースヒット。

守備面ではかなり足を引っ張っているアニータですが、バッティングではチームに相当貢献しています。

2ランホームランにこの2ベースヒット。

バッティングは相当よいですねアニータ。

英邦学院には誰が居る?


卜部の独白から推察するに、この地域最強のチームはどうやら英邦学院という学校みたいです。

卜部「こんな謎の男女混合チームに負けてて英邦学院に勝てるわけねーだろ!」

この英邦学院は誰がいるのでしょうか?

卜部がライバル視していた眉村渉・道塁の双子。

この辺りが在籍してそうな気がします。

ただこの二人は中学で野球をするならシニアリーグでプレイしてそう。

もしかしたら知ってる選手は誰もいない学校かもしれません。

126話はどうなる?

次回126話で清和中との試合に決着がつきそうです。

仁科の打球は抜けて3塁ランナーの沢さんがホームイン。

しかし2塁ランナーのアニータがホームでアウトになり、1点差で敗戦。

そんな展開になると予想します。

今回の清和中に勝っても明日は準決勝、決勝の連戦。

風中はアニータは右手首故障、睦子は投げることができない。

まともな試合ができるとは思えません。

なので清和中との試合で今回の大会は終わりかなと。

あと顧問の山口先生の連休がすべて潰れるのはかわいそうですし。

サンデー10号に掲載される125話を待つことにします。