久しぶりにメジャーセカンドを読む気がします。

合併号とかで間があいたせいでしょうか?

今回のMAJOR2nd(メジャーセカンド)123話「俺のミスだ」は2018年1月10日発売の週刊少年サンデー2018年7号に掲載されています。

前回の122話の最後でレフトのアニータがボールを後逸してしまい大ピンチになってしまった風中。

1点ビハインドの状態でこのミスは痛いです。

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2点差になってしまう

アニータが後逸したボールを追いかける千里。

「うっそ~っ」と追いかける姿がカワイイ。

その間に清和中のランナーはどんどん次の塁へと進んでいく。

千里からの返球を受け取った太鳳はすぐにホームへ送球。

しかし間に合わず清和中に追加点を奪われることに。

2点差となって呆然とするアニータに太鳳は、ノーアウト1塁でムリして獲りにいく場面じゃないでしょと声をかける。

ただ太鳳は口が悪いなあと思いましたねこの場面。

「ないわーアニータ」とかもう少し心遣いというものが欲しいですね。

あとアニータはレフトははじめてだったんですね。

送球もできな状態でレフトの経験もないなら、ファーストに回すべきだったかもしれません。

睦子は限界

続くバッター相手にもストライクが入らない睦子。

交代させてあげたいけど、仁科にも千里にも肩を作らせていない。

俺のミスだと自分を責める大吾。

睦子はストライクを取ることが出来ずノースリーになる。

ここでサードの関鳥から「睦子がんばれ」の声が飛ぶ。

関ちゃんはいい子だ。

清和中のバッターがバンドの仕草を見せる。

弱った投手を徹底的に攻めてきますね清和中。

投球のあと前に出る睦子。

しかし投げた球は外れてボール。

結局フォアボールになってしまう。

睦子は足がもつれて膝をついている。

睦子「だ、大丈夫大丈夫。ちょっと足がもつれただけだから」

と言って続投をしようとする睦子。

丹波先輩し、茂野。もう彼女は限界だ。」

大吾「わかってます。ありがとう睦子。ここまで本当によく投げてくれた」

この大会で一年生を投げさせるつもりはなかった大吾だったが、これ以上睦子をムリさせるわけにはいかないと交代を決意。

仁科にピッチャー交代

外野で仁科がすねていた。

最初から自分に投げさせておけば良かったのに。

キャプテンがアホだから勝てない。

と不満タラタラ。

そこに沢さんが声をかける。

「仁科!!呼んでるよ仁科!ピッチャーやれってさ。」

その言葉を聞いて俄然張り切りだす仁科。

「待ってました」と叫びながら内野に走ってくる。

睦子から「あとお願い」とマウンドを託される仁科。

大吾は自分のせいで肩を作る時間もなくいきなり投げることになったことを詫びる。

アンディと卜部はピッチャーが変わったことで、仁科がどんな球を投げるのかを気にしている。

大吾は仁科に肩に負担の無いように軽く投げてくれていいと指示する。

それに対して仁科は心配いらない、5球くらいのアイドリングでいけるタイプだと伝える。

たいした球じぇねーよ

練習球を見たアンディは仁科はたいした球を投げないと判断。

ベンチから「たいした球じゃねーぞ!!いけいけー」と声援を送る。

この言葉を聞いた仁科は

(大した球じゃねーよ。さっきのは練習球だからな。)

と速球を大吾のミットに投げ込む。

この速球を見たアンディと卜部は驚きが隠せない。

沢さん「あっれ。こんなに速かったけ、あいつ」

相変わらず沢さんは表に出てくる感情が薄いなあ。

大吾も1ヶ月前の歓迎試合の時より球速も球の回転も良くなっていると感じてる。

フィジカルトレーニングの成果がもう出ているのかと驚く。

バテバテで全然フィジカルトレーニングについていけないように見えた仁科でしたが、ちゃんと成果は出るもんですね。

そして続く2球目。

デッドボール。

「ええ~」と表情が曇る大吾。

アンディと卜部の表情は一転明るくなる。

球は速いけどノーコンという速球投手だと仁科を判断。

太鳳「ボロが出るの早すぎでしょ。」

太鳳の厳しい言葉仁科に飛ぶ。

仁科の表示ょはさきほどの凛々しい顔から間の抜けた顔に。

ノーアウト満塁の大ピンチ。

ここで123話は終わりです。

仁科は締まらないですね。

最初の1球でこれはいけるかと思ったらデッドボール。

やっぱり駄目かとなるとは。

ノーアウト満塁のピンチなんですけど、どう切り抜けるのか見ものですね。