MAJOR2nd(メジャーセカンド)119話「次の1点」は、2017年11月29日発売の週刊少年サンデー2018年1号に掲載されています。

もう雑誌では2018年に入ってしまうんですね。

前回の118話で大吾は肩を故障していてキャッチャーはできないとアニータに伝えました。

恐らくなんですが、これはアニータにキャッチャーをやらせるための大吾の嘘だと思われます。

その結果アニータがキャッチャーを続けることに。

いろいろと考えていたアニータでしたが、清和中の盗塁を阻止して、守備でも安定感がでてきました。

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メジャーセカンド 119話のあらすじ(ネタバレあり)

打席には卜部。

睦子の球をセカンド方向へ打ちます。

沢さんが横っ飛びでこの打球を止めて送球しますがセーフ。

迎えるバッターは4番キャッチャーアンディ。

塁上の卜部は監督の待てのサインを確認して驚きます。

前の回の盗塁死で監督はびびったのかと考える卜部。

そこにアニータの早い送球。

卜部がアウトになり3アウトチェンジ。

左のアンディの死角になっていて完全に油断していた卜部。

まさか女のアニータが座ったまま牽制球を投げられるとは思っていなかったようです。

ベンチで監督に怒られる卜部。

ベンチに戻った睦子とアニータは、あそこの攻めはとリードについて話し合っています。

それを見て笑顔になる大吾。

睦子とアニータのバッテリー仲もよい感じになってきました。

序盤に動いた試合でしたが、その後は卜部と睦子の好投もあってスコアは2対2のまま動きません。

そして試合は終盤、6回表清和中の攻撃。

迎えるバッターは1番森口。

ベンチで卜部は「まさかこんな終盤まで佐倉達相手に手こずるとは思わなかったぜ」と愚痴る卜部。

バッターに声援を送るアンディ。

森口はライトへ大きな打球を打ちます。

ライト仁科が「させるか」と飛びつきますが、届きません。

センター千里が「ちょ、やばくないコレ~」と打球を追いかけます。

打った森口はセカンドをまわりサードへ。

大吾は「サード、サード」と指示。

中継した沢さんがサード関鳥へ送球。

捕球した関鳥はタッチに行きますが、森口に接触した瞬間ボールを放してしまいます。

ホーム方向へ転がるボール。

卜部「突っ込め森口ーっ!!」

サードカバーに入っていた睦子「アニータ」

「なんで誰もおらんとこに…」とボールを追いかけるアニータ。

ここで119話は終わりです。

メジャーセカンド 119話の感想

チームの雰囲気がよくなっていますね。

持ち味であるアニータの肩が清和中の足を抑えます。

そして睦子とのコミュニケーションも活発になりました。

いい兆候です。

卜部はアニータのけん制でアウトになったり抜けた所がありますが、やはり投球は相当のもので2回以降点を取れなくなりました。

成長してますね。

119話の最後の展開を見ると、清和中に3点目が入りそうです。

どうなるんでしょうか?

来週の新年2号に掲載される120話を待つことにします。