メジャーセカンド117話「もっかい…」は、2017年11月8日発売の週刊少年サンデー2017年50号に掲載されています。

扉絵は打席に入るアニータ。

「無心で振り切れ!!」という文字が入っています。

前回の116話で大吾がアニータに声をかける場面は良かったなあ。

大吾は選手としての才能は分かりませんが、指導者としての才能は絶対ありますね

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メジャーセカンド 117話のあらすじ(ネタバレあり)

大吾の激を受けて打席に入るアニータ。

卜部の初球は変化球。

その変化についていけずにアニータは空振り。

風中のベンチで、太鳳が千里に尋ねます。

「アニータが横浜リトルでスタメンマスクでクリーンナップ打ってたというのは嘘らしいじゃん?」

卜部の2球目はボール。

千里は真っ赤な嘘じゃないと答えます。

「5番キャッチャーで試合に出ていました。6年生の春までは。」

アニータは最後の大会で同級生の男子のライバルにスタメンを取られていたのです。

卜部の3球目はストライク。

アニータは2ストライクと追い込まれます。

入団した時は、男子よりも体が大きくパワーもスピードもあったアニータでしたが、6年生になると男子も成長してアニータに負けなくなっていた。

結局アニータはスタメン落ちして、そのまま控えのままリトルを終えてしまった。

 

千里の回想。

千里はアニータに風林中で野球をやろうと誘いました。

しかし、アニータは野球は男子のスポーツだと断ります。

男女別のスポーツをやると言って。

ここで千里が言います。

「嘘でしょアニータ!?あんた野球やめんの!?一回男子に負けたくらいでもう野球やめんの!?」

アニータ「一回って…そりゃ千里はええやろ。最後までレギュラーでいれたんやから!うちはなぁ…」

千里「あたしはまた野球やりたいの!もっかいアニータと野球やりたいの!!」

この千里の説得でアニータは風林中で野球をすることになりました。

 

そして試合に戻ります。

アニータは卜部の球を打ちますが、当たったのはバットの根っこの部分。

卜部はどん詰まりだと確信します。

しかし、打球は伸びてスタンドに入ります。

2ランホームランです。

これで試合は2-2の振り出しに。

ここで117話は終わりです。

そして、来週は休載。

118話は52号に掲載だそうです。

メジャーセカンド 117話の感想

千里ちゃんがアニータと一緒に野球がやりたいと言ってる姿はいじらしかったですね。

本当にかわいい。

思っていたよりも、千里の内面には熱いものがあるんですね。

そして沢さんのキャラがまだつかめない。

アニータがホームランを打った後に「キタコレ」って。

クールに見えて、内面は愉快な人なのかな?