メジャーセカンド115話「それぞれの成長」は、2017年10月25日発売の週刊少年サンデー2017年47号に掲載されています。

ちなみに表紙は「古見さんはコミュ症です。」でした。

扉絵は、「投手の肩舐めんなよ!!」と言っている仁科。

前回の114話では見事なバックホームを見せましたもんね仁科。

アニータが、あんな速い返球が返ってくるとは思って無かったのか驚いていましたもんね。

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MAJOR2nd 115話のあらすじ(ネタバレあり)

ノーヒットで盗塁も0なのに2点を先制された風中。

しかも、まだ1アウトで2塁には卜部。

ピンチは続きます。

そして、睦子が投球モーションに入ると卜部が走ってきます。

バッターを三振。

卜部をアニータが好送球でアウトにします。

三振ゲッツーです。

 

ベンチに戻る途中でアニータは、睦子に声をかけます。

今のように自分がランナーをアウトにするから、睦子も安心して投げてくれという内容だったんですが。

ピッチャーの一人相撲は、キャチャーにはどうにもできないと最後に言うんです。

一言余計ですねアニータ。

この発言を聞いて、何かを言いたそうな大吾。

そこへ仁科が怒りながらベンチへ帰ってきます。

せっかくレーザービームを投げたのに、アニータが準備をしてなかったせいでセーフになったことを怒っていたのです。

そして、制球に苦しんでいる立ち上がりにコーナーばっかり要求したアニータを責めます。

睦子のフォアボールの半分は、アニータのせいだと言います。

それに対してリードの何が分かるんだと反発するアニータ。

仁科は、リードの事は分からないけど、外野から見てても投手としてはつらい事が分かると言い返します。

それを聞いて何か考え込むアニータ。

 

風中の攻撃です。

1番の藤井千里が打席に入ります。

審判のプレイの声がかかり、卜部が投球フォームに入ります。

 

ここで回想に入ります。

小学校時代の大吾、卜部、アンティ。

大吾が風林中に合格したことを卜部とアンディの2人に伝えています。

卜部とアンディとは違う中学に行くことになった大吾。

3人は地区大会で戦う時は手加減しないぞと約束します。

 

初球を見送る千里。

ネクストバッターズサークルで見ていた太鳳は「うわっはやっ!」と思わず声が出ます。

そして2球目は縦に急ブレーキで落ちる変化球でストライク。

大吾によればドロップカーブという球種。

風中のベンチは、卜部の投球に驚いています。

なのにアニータは、何かを考えていて試合に集中出来ていない様子。

ここで115話は終わりです。

MAJOR2nd 115話の感想

アニータの悪いところが出た回でしたね。

投げたり、捕ったりする能力は高いんでしょうねアニータは。

でも投手への気遣いとかリードとか頭を使う部分に問題があるようです。

そして、今回も仁科が役に立っている。

前回の114話のレーザービームで初めて仁科が活躍したと思ったら、今回もですよ。

アニータにきちんとミスを指摘してる仁科は、有能さを感じましたね。

仁科のくせに。

次回の116話では、アニータは立ち直ってくれればいいですけど。

今の状態だとバッティングにも影響が出そうです。

まあ、きっと大吾が上手いことフォローしてくれるはずです。

丹波先輩の時のように。