アオアシ 115話を読みました。

前回の114話では、2点差になり金田にもコーチから守備に回るように指示が出ました。

しかし、武藤がコーチにそれを辞めてくれるように頼み、金田には前線にいろと指示。

という話でした。

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アオアシ115話のあらすじ(ネタバレあり)

武蔵野のキャプテン武藤は、昔の事を思い出していた。

同年代のエスペリオンに惨敗をしたことを。

エスペリオンは恐怖の大将だったことを。

去年の夏、武蔵野に金田がやってきた。

最初から態度が悪かった金田は、武蔵野のチームメイトを激怒させるほど。

武藤も佐竹監督が何でこんな人間を連れてきたのか不思議だった。

しかし、金田の日々の練習態度や試合での活躍を見て、武藤は佐竹監督が武蔵野に金田を連れてきた理由が段々分かってきたようです。

そして試合に戻ります。

武蔵野がボールを奪い前線の金田へパスをします。

しかし、富樫がしっかりマークについていて、ボールをクリアします。

そのボールはアシトの足元に来るのですが、後ろから武藤が激しく体を当ててきます。

その結果、審判は笛を吹いて試合が止まります。

武藤は、金田に激を飛ばします。

その言葉に意気消沈してた金田も奮起します。

結果、武蔵野は最後まで切れず戦い続けます。

そして試合終了。

結果は4-2。

それでも、大友にこんな疲れた試合は初めてだと言わせるほど武蔵野は最後まで戦い続けたようです。

アシトは、自分が成長できるからこういう試合は大歓迎だと言います。

この貪欲さがアシトの成長の原動力なのでしょうね。

ここで福田監督がやってきます。

そして富樫、黒田、大友、アシトのAチーム昇格を告げます。

115話はここで終わりです。

アオアシ115話の感想

金田が武藤の言葉で奮起するのは良かったですね。

やられっぱなしでは終わらない感じがして。

点は取れませんでしたが…。

そしてアシトたちのAチーム昇格。

来ましたね。

ちゃっかりとアシトと一緒に昇格している大友。

武蔵野戦では、実は相当活躍してますから当然でしょうね。

ただ、Aチームには阿久津が居るんですよね。

アオアシで個人的に最も印象の悪いキャラクター阿久津。

今回もアシトに対して辛くあたるんですよね。

簡単に想像できます。

とは言え栗林や義経との練習はワクワクします。

次回116話は巻頭カラーで新展開です。

楽しみですね。