メジャーセカンド 114話「我慢くらべ」は、2017年10月18日発売の週刊少年サンデー2017年47号に掲載されています。

今回のメジャーセカンドは、表紙に巻頭カラーでした。

それでカラーを見て気になったんですが、アニータの髪の色って何色なんでしょうか?

最初のページだと緑色だったんですが、見開きのページで金髪でした。

以前は金髪だったと思うので、緑色がミスなのかな?

そしてアニメ化が決定たそうです。

2018年4月からNHK Eテレで放送スタート。

メジャーもEテレでアニメが放送されてましたもんね。

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あらすじ(ネタバレあり)

清和中の1,2番をフォアボールで出塁させてしまい、ノーアウト1,2塁。

大吾も「まずいな…いきなりピンチだぞ」と危機感を抱きます。

そして迎えるバッターは3番ピッチャー卜部。

清和中の監督から何かサインが出ます。

事前の作戦通りに、睦子はピックオフで最初にけん制をしておきます。
(ピックオフとは、バッテリーと野手が走者の虚をついてけん制を投げるプレイの事だそうです)

とは言え、そう簡単にアウトは取ることはできません。

睦子はストライクを取ることができず、3者連続のフォアボールとなってしまいます。

これでノーアウト満塁。

アニータは(佐倉先輩にランナーまでケアさせたら自滅するってー!!)と前日に睦子にけん制やクイックの練習をさせた大吾を責めるようなことを考えてしまいます。

大吾は「アニータ!タイムをとれえ!!」と声を出します。

その声にはっと気づくアニータでしたが、審判がプレイを指示したために、タイムを取ることが出来ませんでした。

沢弥生の「あーあ。」と他人事のような態度には、ちょっと笑ってしまいました。

大吾はタイムが取れなかったことで呆然。

睦子は、3者連続でのフォアボールで、ストライクを投げるしかないと考えています。

アニータは「しゃあない。この1球を投げたらタイムや。」とタイムを取れなかったことを余り気にしていない様子。

アンディは、睦子から大きなライトへの当たりを打ちます。

ライト仁科が捕球。

犠牲フライになると3塁走者がスタート。

清和中のランナーが驚くほどの好返球を仁科がします。

際どいタイミングになりますが、三塁走者はホームインに成功。

そして、その間に一塁走者の卜部が2塁を狙おうとします。

ファーストの丹波の指示で、アニータはセカンド太鳳へ送球。

これでランナーを挟むことに成功します。

しかし、ここで大吾が「ホームだァ!!」

二塁走者がホームイン。

清和中のナイスランで2点目も取られてしまいます。

感想

清和中の走塁は抜け目ないですね。

この相手にアニータは頼りないです。

考え事をしていてタイムのタイミングを逃すとか。

その時の睦子は、フォアボール連発でストライクを投げるしか頭に無い状態でした。

もっとアニータはピッチャーの睦子のケアをしてあげないと。

あと仁科が役に立つのは初めてかもしれない。

肩は強いんですね仁科。

結構際どいタイミングだったので、仁科のライトは使えそうです。

清和中に良いようにやられている風中ですが、115話ではやり返す場面が見たいですね。