MAJOR2nd(メジャーセカンド)113話「スーパーリード」は、2017年10月11日発売の週刊少年サンデー2017年46号に掲載されています。

前回の112話から清和中との対戦が始まりました。

清和中の先頭打者のいやらしいバッティングに、この試合は長くなるとアニータが覚悟していました。

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佐倉睦子は、先頭打者を結局フォアボールで歩かせてしまいます。

アニータは

(早速来たで、先輩!!やつらの機動力(あし)と勝負や!!)

と気合を入れ直します。

睦子は、けん制とクイックの練習後の大吾の言葉を思い出していました。

大吾は、睦子のけん制やクイックの情報を相手に与えないために、けん制はするなと睦子に言っていたのです。

清和中は機動力に長けた相手だから、そういった情報も無しに闇雲に盗塁を仕掛けてくるほど雑ではないと、大吾は推察していました。

しかし、2番センター宮田への第1球から、いきなり走ってくる一塁走者。

アニータは、いきなり走ってきたやんけえと焦りますが、偽装スタートでした。

ネクストバッターズサークルに待機している卜部は、佐倉睦子がけん制しない事が気にかかっていました。

けん制をしない指示を出しているのは、誰かを気にしています。

キャッチャーのアニータか、それともメンバー表にキャプテン表記のあった茂野かと。

清和中のベンチでは、アンディがけん制してこないので森口がスタートを切れませんねと監督と話しをしています。

すると、監督が「ならば投げさせるだけだ」と何かサインを出します。

サインを受けた1塁ランナーが、非常に大きなリードをとり始めます。

相良太鳳が「ワオ、なめてんね~」と言うほどのリード。

睦子は「刺せるならしたっていいでしょ!」とけん制球を投げます。

しかしセーフ。

清和中の監督によればこれが清和中スーパーリード。

一見刺せそうに見えるが帰塁を前提にしたリードだから、5m以上のリードも可能なのだとか。

これで睦子は、ランナーが気になるようになってしまいます。

それを見て、沢弥生が「もうほっときな、睦子!バッター集中!」と声をかけます。

それに応じて相良太鳳も「打たせてこ!打たせてこ!」と睦子に声をかけます。

「そりゃできれば良いんだけどな」と冷やかに見る卜部。

この卜部の予想が的中して、睦子は2番バッターもフォアボールで出塁させてしまいます。

そして迎えるバッターは卜部。

(女のバッテリーでうちの足攻(そっこう)にどこまで耐えられるかね。)

と見下した様子です。

ここで113話は終わりです。

次回、114話は表紙&巻頭カラーだそうです。

さらに重大発表もあるそうです。

なんでしょうか?

アニメ化とかでしょうか。

感想

序盤からピンチですね。

ただ、卜部がアニータと睦子のバッテリーを女だからと舐めているようです。

そこに付け入る隙がありそうです。

とは言え、卜部の次はアンディ。

卜部と違ってm油断してくれ無さそうです。

114話で卜部は打てるのか凡退するのか?

凡退してくれと思いながら114話を待つことにします。