2017年10月13日発売のハルタに掲載されているダンジョン飯38話を読みました。

9月はハルタがお休みだったので、2ヶ月ぶりのダンジョン飯です。

前回のダンジョン飯37話では、カブルーがドラゴンキメラになったファリンの背後をとったところで話しは終わりました。

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あらすじ(ネタバレあり)

カブルーとライオスの活躍で、ドラゴンキメラとなったファリンを退けることが出来ました。

ファリンを倒してしまうと、再び狂乱の魔術師を呼び寄せてしまうために、退けるのが精一杯。

ファリンに倒されたメンバーの回復をするのですが、この時のマルシルの扱いが悪くて悲しくなりました。

黒魔術を使ったことがバレたためなのですが、コレほど黒魔術は嫌われているんですね。

マイヅルに治癒や蘇生の申し出をするんですが、きっぱりと断られてしまいます。

結局は倒れているパーティーメンバーの捜索への助力を頼んでいましたが。

ただ、妙なことをしたらたたっ斬ると、マイヅルは念を押していました。

結局、マイヅルとカブルーパーティーのノームのお陰で全員の蘇生と回復が完了。

ただ、シュローのパーティーメンバーだったアセビだけが行方不明に。

シュローは足抜けだろ放っておけと言っていたので、このままアセビはダンジョンに残ることになったようです。

これから、アセビがライオス達に合流するのでしょうか?

ダンジョン飯の予告に登場していた猫忍者がアセビなら、やっと予告の時のメンバーが揃いますね。

ライオスはシュローにファリンを救うために狂乱の魔術師を倒すことを誓います。

シュローとカブルーのパーティーは帰還することに。

シュローは、ファリンを諦めて帰国することにしたようです。

 

冒頭でカブルーが的確にファリンの人体の急所を攻撃していた時なのですが。

ファリンにその攻撃は効果的ではなかったようで、カブルーは反撃に合いそうになります。

ライオスが、ファリンのキメラになった足の部分を攻撃することで隙を作り、何とかカブルーは難を逃れます。

とは言え、カブルーは地面に叩きつけられてすぐには動けない状態に。

ライオスが肩を貸し逃げようとします。

ライオスはこの時にカブルーにファリンを攻撃できなかったことをわびます。

カブルーとライオスの絡みがいろいろあった話しでしたね。

ライオスが作ったハーピーの卵焼きを食べることで、カブルーはライオスの懐に入ることに成功しました。

でも、それを食べるのが心底嫌だったようで、ここでライオスを倒してしまおうかと考えるほどでした。

それでも我慢して食べたことでライオスもカブルーの名前を覚えることに。

良かったですねカブルー。

感想

シュローはこれで退場ですか。

再登場は、ライオスが狂乱の魔術師を倒した後にあるかなあという感じですかね。

ライオス達は、街に帰還すること無く再びダンジョンに潜ることになりました。

この状態で戦うのはかなりキツイと思いますが、どうなるんでしょうかね?

ただ、深刻な話しが続いたのに今回の話しは割りと明るい調子で良かったです。

次回から、ダンジョンの魔物を狩って調理して体力回復につとめるんでしょうか?

今の状態で狂乱の魔術師に挑んでも勝てないですよね。

次回の39話がどうなるか楽しみです。