アオアシ113話「カンプ・ノウの記憶」は2017年10月7日発売の習慣ビッグコミックスピリッツ2017年45号に掲載されています。

月曜日が体育の日で休みなので、今週のスピリッツは土曜発売です。

前回の112話で、アシトがエスペリオンを動かし、フィールドを支配していました。

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アシトのサイドチェンジから朝利へボールが渡ったところで終わりでした。

得点の匂いがプンプンする状態です。

あらすじ(ネタバレあり)

観戦している福田監督、一条花、海堂杏里は、アシトのプレイに驚きを隠せません。

ボールを受けた朝利もダイアゴナルラン。

さっきのトリッキーな失点が頭に残っている武蔵野は、戸惑って、強引に獲りにいくことができません。

そのため、朝利はある程度自由にボールを運ぶことができます。

武蔵野の武藤が、なぜ誰もプレシャーをかけないと声を出します。

その武藤の声に応えて、1人のDFが朝利を抑えに行きます。

アシトが中央でボールを要求します。

ここで朝利がアシトへパス。

武蔵野のDFもアシトにつきます。

しかし、アシトはボールにわざと触れること無く体を入れ替えて、フリーになります。

アシトはそのま大外に逃げます。

武蔵野のDF陣は、アシトがポストプレーできないと判断をし、押し込もうとします。

海堂杏里は「いつもの青井選手なら無理にでも撃つはずなのに…大外へ逃げるなんて…」とアシトのプレイを評価します。

一条花は「ダイアゴナル、ラン?だっけ?今。したんだろ?真ん中からあの位置に。」と杏里に聞きます。

武蔵野のキーパーは驚いた表情をしています。

アシトに武蔵野DF陣が引っ張られて逆サイドがフリーになっていることに気付いたからです。

声を出してDF陣を戻らせようとしますが…。

アシトがセンタリング。

受けた大友がシュート。

しかし武藤の激しいチェックでシュートはポストを叩きます。

このこぼれ球に飛びついたのがアシト。

シュートにいきます。

この時、一条花はカンプ・ノウで味方にもみくちゃにされる福田監督を思い出します。

その思い出の福田監督がいつの間にかアシトになっていました。

ゴール。

アシトのシュートでエスペリオンが逆転です。

ここで113話は終わりです。

感想

アシトのプレイを見て呆然と突っ立てる金田が印象的でしたね。

完全に打ちのめされてます。

そのくらいアシトのプレイはキレキレです。

武蔵野のDF陣がボロボロにされてしまいましたね。

慎重な朝利にダイアゴナルランを2度も仕掛けさせるほど、周りの選手にも影響を与えています。

今のアシトはフィールドの支配者と言ってもいいですね。

今回の113話でエスペリオンは逆転しましたが、次の114話で武蔵野戦は終わりですかね。

もう武蔵野には、エスペリオンに抵抗する力は無さそうなので。

ということで次の114話は、10月16日発売のスピリッツ46号に掲載されます。

休載は無いみたいです。