MAJOR2nd(メジャーセカンド)112話「初回の攻防」は、2017年10月4日発売の週刊少年サンデー2017年45号に掲載されています。

今回の扉絵はアニータ。

中1とは思えない体格の良さですね。

この体格なら球場のアナウンスも男と間違えて「椛島アニータくん」と呼ぶのも分かります。

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あらすじ(ネタバレあり)

集合場所に遅れてやってくる佐倉睦子。

沢弥生「おっ来た来た」

相良太鳳「こらーおそいぞ、エース」

と言われてしまいます。

睦子は渋滞にハマってしまって遅れたようです。

睦子以外の風中の部員は、全て揃っているかと思われたのですが、実は大吾がまだ来ていません。

丹波先輩は、睦子が大吾と一緒じゃないのかと焦ります。

そうこうしているうちに、係員に風中は控室に入るよう言われます。

アニータ「何やっとねん あいつ!」

と先輩に対する言葉とは思えない言葉を使ってしまうアニータ。

沢弥生は「あーあ、やっちゃったかな、大吾。」

と割りと冷めた対応。

弥生さんは、大吾のことを大吾って呼ぶんですね。

太鳳は太鳳で不戦敗かと吐き捨てるように言っています。

睦子が顧問の先生に大吾の家に電話をかけてもらおうとします。

すると、球場の方から「おーい」と風中を呼ぶ声が聞こえます。

そこには大吾。

大吾は早く到着したので、前の試合を観戦していたのです。

前の試合の勝者が次勝ち進んだ時の対戦相手。

アニータは、大吾が今日の試合に勝つ気満々だということに気づきます。

この時のアニータは嬉しそうでしたね。

 

清和中の卜部が投球練習をしています。

それを見て、仁科が「はえーじゃないか」と言います。

ほかの風中の部員も卜部の球の速さに驚いているようです。

ただ大吾と弥生は、割りと平静な様子。

アニータ「あれで変化球もあったらやばいで」

と危機感を抱きます。

大吾は、まだ何も分からない状態だから、序盤は球数を投げさせてじっくり攻めたほうがいいと試合の方針を話します。

 

試合開始。

風中は後攻です。

清和中は1番セカンド森口が打席に入ります。

アニータは、足が面倒なチームだから回の先頭バッターは塁に出さないのが鉄則と考えます。

睦子の初球はボール。

2球目はストライク。

3球目もストライク。

相手の守口はここまでバットを振る気がありません。

追い込まれた4球目はバットを振ってファール。

5球目はよく見てボール。

アニータは、森口のいやらしさを見て今日の試合は長くなりそうだと考えます。

ここで112話は終わりです。

休載のお知らせは無いので、113話は来週のサンデー46号に掲載される予定のようです。

感想

アニータが、大吾のことを評価しつつあるなと感じました。

最初は何でこんな奴がキャプテンにという態度でしたが、徐々に大吾を認めるようになっていますね。

割りとちょろいかもアニータ。

事前に連絡しなかったのはいただけないですが、早めに球場について偵察をする大吾は、可能な限りの対策を取ろうとする態度が見えて好感が持てますね。

アニータもここで大吾の評価が上がったようですし。

扉絵に「機動力封じはウチにお任せやで!」と有るんですが、扉絵でこういうこと書かれてた丹波先輩は連続エラーしましたよね。

そのパターンだと、アニータもひどいエラーをしてしまうのではと考えてしまいます。

どうなるんでしょうか?

123話を待つことにしますか。