彼方のアストラ42話は、ジャンププラスで2017年9月23日公開されました。

前回の41話で刺客を罠にかけることに成功したカナタたち。

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刺客の正体はシャルス。

今回の42話でシャルスが何故刺客になったのかが語られ始めました。

あらすじ(ネタバレあり)

洞窟にカナタ、ウルガー、ザック以外のメンバーも登場。

マクパで人口ワームホールから逃げている時、最後に飲み込まれたのがシャルスだった。

全員を人口ワームホールで飲み込ませるためには、全員が飲み込まれたことを確認する必要がある。

そのため刺客は最後に飲み込まれなくてはいけない。

そう考えたカナタは、アリエスの映像記憶能力で誰が先頭を走っていたかを確認した。

その結果、先頭を走っていたのはシャルス。

ただ、アリエスの映像記憶能力では証拠にならない。

そのため、ザックとウルガーに協力してもらって、シャルス相手に一芝居を打つことにした。

アリエスは、シャルスに刺客であることの否定してくださいと伝える。

それをきっかけに動機を語りだすシャルス。

シャルスには、クローン犯罪を隠滅するために一斉抹殺処分の任務が課されていた。

全員を抹殺してシャルスも死ぬはずだった。

ただ船を見つけてしまった。

以前に同じ型の宇宙船を見たことのあったシャルスは、通信機がどの場所にあるかを知っていた。

船を発見してみんなが船内を見回っているわずかな時間で通信機の部品を抜き取った。

通信機についてもシャルスが犯人だったんですね。

カナタにお前は何者だと問われるシャルス。

自分もクローンであり、オリジナルはヴィクシア王政地区の王ノア・ヴィクスであることを明かす。

ここで42話は終わりです。

自戒43話は10月7日に配信されます。

感想

シャルスもクローンだったんですね。

しかも王政地区の王のクローンとは。

そして一番個人的に驚いたのは、シャルスは自分も死ぬつもりだったということ。

マグパで人口ワームホールで飛ばされた先が宇宙だったのは、自分が助かるつもりが無かったからだったとは。

そして人口ワームホールの出口が地球の真上なら、宇宙船があったのもおかしくないとシャルスは言っていましたが、ちょっと納得できないですね。

あの宇宙船は誰かが意図的に設置したような気がします。

偶然で片付けるには出来すぎです。

そう考えるとクローン抹殺計画を知っている人間の中に、カナタ達を助けようとする人間がいるのではと思います。

そしてシャルスはこれからどうなるのでしょうか?

シャルスが刺客であって欲しくないと思っていたのはアリエス以外にもいるようですし。

やはり和解しアストラを一緒に目指すという流れになるのでしょうか?

というか、そうあって欲しいですね。

王政地区の王まで今回の計画に関わっていたというのは、アストラに帰還できてたら、はい最終回とはなりそうにないですね。

まあ、とりあえずは次回の43話の公開を待ちたいと思います。