メジャーセカンド110話「上り調子」は、2017年9月20日発売の週刊少年サンデー2017年43号に掲載されています。

表紙と巻頭カラーは保安官エヴァンスの嘘です。

今回の110話で五木中との試合は終了。

あっさり試合は終了しましたね。

109話で丹波さんのエラーを大吾が完璧なフォロー。

そのお陰で丹波さんも立ち直り3アウトを取ることができました。

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そして今回の110話は風中の攻撃です。

あらすじ(ネタバレあり)

風中の6回の攻撃。

打席には大吾。

五木中の横内の投げたボールを打ち返します。

この打球が長打になり睦子、仁科がホームインして2点。

5回にも2点を加えていたので、これで7-0。

あっさり横内を攻略しましたね。

6回裏の五木中の攻撃。

2アウトになった所でバッター横内。

睦子の球を外野まで飛ばしますが、センター千里の守備範囲。

これで風中の6回コールド勝ちとなります。

顧問の山口先生は勝利したことに不満顔。

また拘束されますからねえ。

 

スタンドで観戦している卜部とアンディ。

ベスト4常連の五木中の偵察に来たのですが、風中が勝利したことに驚いています。

 

大吾は1人で観客席で清和と港東の試合を観戦します。

清和と港東の勝者が、次の風中の対戦相手になるからです。

清和にはアンディと卜部がいます。

2年生ながらアンディと卜部はチームの中心。

打順は3番卜部、4番アンディで背番号も卜部が1、アンディが2。

卜部がエースでアンディが正捕手。

そこに睦言とアニータがやってきます。

そして試合はアンディのホームランもあって10対2で清和が5回コールド勝ちをします。

アニータの評価では、港東がエラーと四死球が多すぎて参考にならないとのこと。

一方、大吾は盗塁数13犠打11という数を見て、清和中は超機動力野球だと評価します。

ここで110話は終了。

感想

横内はあっさり攻略されてしまいましたね。

4回までスライダーに手も足も出ないという状態だったのに。

5回、6回で2点ずつ取るとは。

出塁をしていたので仁科や睦子も横内を打ったんでしょうかね?

まあ四死球という可能性もありますが…

どうやって横内を攻略したかをもう少し詳しく描写して欲しかったですね。

五木中の監督は有能そうな描写がありましたが、結局特にそういうことも無く試合終了。

アンディと卜部によればベスト4常連ということで、五木中は弱いチームでは無かったのでしょうが、6回コールドという負け方は実力が発揮できたとは言い難いですね。

111話以降で対戦する卜部とアンディがいる清和中。

機動力を武器にするチームのようですが、そうなるとキャッチャーであるアニータへの負担が多い試合になりそうです。

この試合で以前に太鳳と沢さんが話をしていた、実はアニータは横浜リトルの正捕手では無かったという話に触れられるのでしょうか?

大吾がキャッチャーをする場面とかもありそうです。

とりあえず、111話を待つことにします。