ゴブリンスレイヤー外伝イヤーワンの第1話は、2017年9月15日発売のヤングガンガン2017年No.19に掲載されています。

表紙はスーパーガールズの浅川梨奈。

ゴブリンスレイヤーは小説版の6巻、漫画版の3巻が発売したばかりです。

そしてヤングガンガンでは外伝のコミカライズがスタート。

ガンガンオンラインでは、作者の蝸牛くも先生の外伝のイヤーワンの小説版の掲載が予定されているそうです。

ゴブリンスレイヤーの展開の多さに驚きます。

これはアニメ化も時間の問題ですね。

あらすじ(ネタバレあり)

話はゴブリンスレイヤーがまだゴブリンスレイヤーでない頃。

少年の頃の話。

巻頭カラーからいきなりゴブリンが村を襲う所から始まります。

掲載誌がヤングガンガンという青年誌のせいか、ビッグガンガンで掲載されているゴブリンスレイヤーの漫画版よりも描写がキツイです。

男は殺され女性は陵辱されます。

特に女性の描写が直接的。

ゴブリンスレイヤーになる少年は、姉から隠れているように指示されます。

少年はその場所からゴブリンの残虐行為を見ています。

そして姉が姉で無くなるのを見てから3日後。

少年は動き出します。

外に出ると村はひどい惨状。

近くにゴブリンは居ないようなので街道に出ることにします。

途中でゴブリンの集団に出くわしますが、死んだふりをすることでやり過ごします。

何とか村境の柵にまでたどり着きます。

しかし、そこには見張りのゴブリンが2匹。

少年は隠れていたのですが、暗闇でも見えるゴブリンに見つかってしまいます。

見張りの2匹は何とか対処することに成功。

そのまま村の外へ出ようとすると、後ろから弓矢が。

少年の後ろには、弓を持った別のゴブリンが。

弓矢に射たれて倒れ込んだ少年を複数のゴブリンが暴行を加えます。

これで少年も終わりかと思った瞬間、何者かがゴブリンを倒してしまいます。

少年が気絶する前に見たのは小柄な老人の姿でした。

感想

最後に助けてくれたのが小説版で少し登場したゴブリンスレイヤーの師匠でしょうか?

当然のことなのですが、現在のゴブリンスレイヤーに比べると迂闊な面が少年にはあります。

意志の強さは感じられますが。

少年はゴブリンの知識は無いですし、そしてまず何よりも弱い。

そんな弱い少年でもゴブリンの2匹くらいなら何とか対処できるんですよね。

でもゴブリンの数は多いからやはり負けてしまう。

ゴブリンの恐ろしさが改めて分かります。

2話ではこの助けてくれた老人に頼んで弟子入りを少年はするんでしょうか?

楽しみです。

2話は10月6日に発売するヤングガンガンN0.20に掲載されます。

次号予告を読むと今回から5年後の冒険者になった直後の話みたいです。

この次号予告通りの展開なら話のテンポが早いですね。