メジャーセカンド109話「やらかした!」は2017年9月13日発売の週刊少年サンデー2017年42号に掲載されています。

先週はメジャーセカンドは休載でした。

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前回の108話では丹波先輩が連続エラーをしてしまった所で話が終わりました。

丹波先輩がどうなるのか気になる2週間でした。

結果として、ひどい事にならずに本当に良かった。

大吾のフォローが完璧。

あらすじ(ネタバレあり)

エラーを2つ続けたことで目の前が真っ暗になる丹波先輩。

睦子の声でやっと正気に。

レフトを守る大吾は丹波先輩の悪い癖が出てきたと心配しています。

続くバッターは5番サード加賀屋。

五木中の監督はファースト丹波先輩のフィールディングを穴と見てバンドを指示します。

加賀屋のバントは、ファースト方向への強いボールになってしまいます。

ボールを取る丹波先輩。

その時、以前の試合で送球ミスで試合に負けてしまった事を丹波先輩は思い出します。

それが原因で送球イップスに。

その事を試合前に大吾に伝えて、ファーストから外して外野に回すように頼んでいました。

ですが、大吾はそれを断ります。

イップスを少しずつ治していきましょうと。

丹波先輩はサード関鳥に送球しますが、そのボールは逸れてしまい、関鳥は捕球することはできません。

送球エラーが起きたことを確認した五木中のランナーは、本塁へと向かいます。

しかしレフトの大吾がカバー。

すぐにボールを拾い本塁へ送球。

アニータがランナーにタッチしてアウト。

この大吾のプレイで丹波先輩は、落ち着いたようです。

続くバッターもファーストへの打球を打ちます。

これを丹波先輩が、しっかりキャッチ。

そしてファーストにカバーに入った睦子へ送球。

今度は睦子のグローブにボールが収まります。

そして判定はアウト。

何とか無失点でこの回を切り抜けることに成功しました。

ここで109話の話は終わりです。

次回の110話では、今度は攻撃で風林中の良いところを見たいですね。

感想

大吾が頼りになると強く思った回でした。

丹波先輩がポジション変更を申し出た時に、大吾はエラーしてもみんなで出来る限りカバーすると伝えておき、そして実際にカバー。

丹波先輩は救われたでしょうね。

だから、最後のプレイできちんと睦子へ送球できた。

最後のページの柱に「9人でやるからこそ野球」とありましたが、建前とかではなく本当にそう思える回でした。