小説版のゴブリンスレイヤー6巻の冒頭が公開されていました。9月13日の発売前に冒頭の何ページかを読めるということで早速読んでみました。ちなみに最初の方に掲載されているイラストも公開されていました。あれ前から思っていたんですが結構いろいろネタバレしてますよね。今回は女神官が昇級に失敗して落ち込んでいるイラストが掲載されていました。

5巻で登場した令嬢剣士。6巻の冒頭で早速どうなかったかということが分かりました。令嬢剣士は実家に戻り冒険者を援助する立場に回ったということです。その援助で今まで中々進まなかった冒険者の訓練所の話が一気に進んだそうです。令嬢剣士の実家は相当お金持ちですね。その訓練所の場所がゴブリンスレイヤーに関係のある場所。その事を知っているのは3人だけらしいので、恐らくギルドは何も知らずにその場所を訓練所の建設場所に選んだんでしょうね。

令嬢剣士は手紙で冒険者を援助する側にまわることを女神官やエルフに伝えていました。他のメンバーにも手紙で伝えたのでしょうか?公開されている試し読みの部分ではそれは分かりませんでした。

6巻で新しく登場するキャラクターが男魔術師。男魔術師がゴブリンスレイヤーたちに出会う場面までが公開されていましたが、あまり印象は良くなかったですね。むしろ第一印象は悪いです。このキャラクターがゴブリンスレイヤー達とどう絡んでいくか楽しみです。

ゴブリンスレイヤー6巻は電子版で購入しようと思っています。ただ発売が何時になるのかが心配ですね。もうすぐ発売という時期になっているのに電子版での予約をKindleが受け付けていないんですよね。前回は紙の書籍と発売日は同じだったような気がしたんですが…。今回は遅れたりするんでしょうか?本を置くスペースがあればドラマCD付きの初回限定版を購入したいんですけど、もう本を置くスペースが無いんです。少しずつ処分をしてスペースを空けているのですが、中々作業は進みません。電子版にドラマCDの内容を一緒にして販売してくれたら良いのに。ということでゴブリンスレイヤー6巻が発売を待つことにします。