メジャーセカンド107話「キャプテンの姿勢」は2017年8月23日に発売された
週刊少年サンデー2017年39号に掲載されています。

コミックスだと12巻くらいに収録されるのでしょうか?

大吾は年上の先輩に対して敬意を持っているけども
きちんと言うべきことは言うのが好感が持てますね。

そして言われた丹波もそれに対する対応が
良いなと思いましたね。

あらすじ(ネタバレを含む)

大吾のアドバイスで立ち直った睦子。

無失点で初回のピンチを切り抜けます。

仁科がタイム後に急に制球が良くなったなと
睦子に尋ねます。

仁科は外野守備についていたのでタイムの時の
会話は知らないんですね。

大吾はわざわざ外野から駆けつけましたが…。

普通は内野の人間だけしか集まりません。

睦子は大吾のアドバイスのおかげで
軸足の高さが違うことに気づけたと答えます。

仁科はその答えに「それだけかよ!?」と
驚きます。

大吾は仁科にピッチャーにとって軸足の大切を教え
そんな認識ではまだまだと言います。

その言葉に仁科は「はあ、なんだとオラァ」と憤りますが

千里が「この回仁科君からだよォ。はいヘールメット~~」と
言われその場は収まります。

千里は可愛いけどあざといですね。

仁科は打席に立つも相手ピッチャーのボールに
ても足も出ず三振。

次に入った丹波先輩もバットを振ることもなく三振。

打席から引き上げてくる丹波先輩に大吾は

「丹波さん、狙い玉決めて一球ぐらい振りましょう。
次につながる発見があるかもしれないですし。」

と伝えます。

そして大吾の打席です。

沢さんが3点取った後は5者連続三振をしていることに
築きます。

太鳳はそんなことも気付いていなかったようで
「え、マジ!?」と驚きます。

しかも睦子によれば誰もバットにかすってない状態。

立ち上がりに3点取れてよかったですね。

大吾もあっさり2球で追い込まれます。

ですが相手チームの監督は大吾のスイングを見て
一番鋭いスイングをていると評価します。

この監督割りと有能かもしれませんね。

3球目はボール。

4球目もボール。

際どい所を大吾は振りません。

それを嫌ったバッテリ-はスライダーで決めようとしますが
大吾は何とか当ててファール。

続くボールもファール。

しかし最後のストレートにはついていけず
大吾も結局は三振に倒れます。

睦子は惜しかったねと声をかけます。

そして丹波先輩が大吾のグローブを差し出します。

「さっきは…あがっちまって振れなかった…

次は俺もくらいついていくよ、キャプテン」

と大吾に声をかけます。

「はい、お願いします!」と返す大吾。

ここで107話は終わりです。

感想

大吾は良いキャプテンをしていますね。

先輩でもきちんと注意をする。
ただ礼儀を持って。

それにちゃんと答える丹波先輩も良い。

年下のキャプテンとかやりにくいはずなのに
それを感じさせない丹波先輩は中々の人物。

仁科は変わりませんね。

意識が低い。

よくこんなので偉そうにしてましたね。
まあこのくらい気が強い方がピッチャー向きなのかな。

最近ダメな子すぎてちょっとかわいくなってきました。

そして千里がうまいこと仁科をコントロールできそうですね。
ちょっとこの2人の絡みは注目しています。

アニータは大吾のアドバイスで睦子が立ち直ったことで
何もできなかった自分を恥じているようでしたね。

この事が原因でアニータが空回りしないか心配ですが
もしそうなっても大吾がフォローしてくれそうです。

何か見ていて大吾は安心感があります。